【開催レポート】女性のためのビジネス講座_1月開催分
\ 年代も立場も超えて、自分の考えを整理する対話の時間 /
「女性のためのビジネス講座」を開催しました
1/23(金)、高知県産学官民連携センター(ココプラ)にて「女性のためのビジネス講座」を開催しました。
当日は20代から60代まで、会社員・自営業・フリーランスなど、立場や背景の異なる女性たちが集い、立場や年代を越えた対話の時間が生まれました。
前半の講義パートでは、これからの働き方や自分自身の選択を考えるための視点を共有。
「正解を学ぶ」時間というよりも、自分のこれまでを振り返り、今の気持ちを整理するための入り口となる時間でした。
参加者はメモを取りながらうなずき合い、自分自身と向き合う姿が、会場のあちこちで見られました。
後半はグループに分かれての対話の時間。
「指示が伝わらない」「主体性が出ない」「忙しさで職場の雰囲気が重い」など、
日々の中で誰もが感じやすいテーマをもとに、
①課題の具体化 → ②有効だと感じた考え方 → ③明日からのアクション
の流れで意見を整理していきました。
年代や経験の違いがあるからこそ、同じテーマでも見える景色はさまざま。
参加者同士が自然に耳を傾け合い、「それ、わかります」「その考え方いいですね」と声をかけ合う姿から、この場そのものが学びになっていることが伝わってきました。
発表の時間には、対話の中で生まれた気づきや言葉が共有され、会場全体に一体感が生まれました。



講座終了後には、
- 「将来のことを考えるのを避けていたけど、人生はまだ長く、成長や挑戦の時間があると気づけました。」
- 「普段の悩みを共有でき、立場の違う女性と話すことで肩の力が抜けました。」
- 「迷いながら続けていた仕事に、『これでいいんだ』と思える答え合わせができました。」
といった声も寄せられました。(アンケートより一部抜粋)
この講座は、知識を学ぶ場というよりも、
自分の気持ちを整理し、誰かの言葉に触れ、また一歩前に進むための時間。
参加者一人ひとりが主体となり、場をつくり上げた1日となりました。





