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第26回 地域連携カフェ特別編「東日本大震災からの復興事業からみたコーディネーションのありかた」

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更新日 : 2019/01/08
開催日 : 2019/02/09
時間 : 高知工科大学 永国寺キャンパス 教育研究棟1階A105教室(高知市永国寺町2番22号)


「蘇るサバ缶」の須田泰成さんをお招きします!

 2011年3月の東日本大震災の発生以来、今日にいたるまで、被災地では地域産業再生や地域活性化に向けた様々な取組みが継続的に行われています。この中で、宮城県石巻市での津波で泥に埋まった缶詰をひとつずつ手洗いして売ったという世田谷区経堂商店街での取組みは、地域や立場を超えた連携事例としても注目されます。今回の地域連携カフェでは、この取組みの中心人物でもあり、「蘇るサバ缶」の執筆者でもある須田泰成さんを講師に迎えて開催します。また、「水産資源」「食品加工」「地域ブランド」をキーワードに、高知工科大学との産学連携プロジェクトに関わってきた民間企業等の関係者もお招きし、それぞれの事例について語っていただきます。さらにパネルディスカッションでは、これらの連携事例からみた大学と地域連携のありかたについて、会場の皆様とともに考えます。どなたでも参加できます。ご興味のある方は、ぜひ足をお運びください。


開催概要


主催:高知工科大学地域連携機構
日時:2019年2月9日(土)13:30-17:30
場所:高知工科大学 永国寺キャンパス 教育研究棟1階 A105教室
参加費:無料

プログラム

チラシ

〇開会(13:30)

〇基調講演(13:40-14:40)
 蘇るサバ缶 〜震災、希望、人情〜
  須田泰成(作家、放送作家、脚本家、プロデューサー)

〇連携事例の紹介(14:50-16:10)
 (1)地元水産加工物の付加価値向上に向けて 〜地域の誇りを取り戻すために〜
  佐藤正一(釜石ヒカリフーズ株式会社 代表取締役)
 (2)非常食から日常食へ!防災備蓄缶の開発 〜町の元気と未来をつくるために〜
  松崎了三(松崎地域計画本舗 代表/高知工科大学 特任教授)

〇パネルディスカッション(16:20-17:30)
 パネラー
  須田泰成(作家、放送作家、脚本家、プロデューサー)
  佐藤正一(釜石ヒカリフーズ株式会社 代表取締役)
  松崎了三(松崎地域計画本舗 代表/高知工科大学 特任教授)
  箭野 謙 (科学技術振興機構 産学連携展開部/
      元 JST復興促進センター盛岡事務所長・マッチングプランナー)
 ファシリテーター
  佐藤 暢 (高知工科大学研究連携部)

〇閉会(17:30)

お申込み・お問合せ先


 高知工科大学 研究連携部 研究連携課
  TEL:0887-57-2025
  FAX:0887-57-2026
  E-mail:rc@ml.kochi-tech.ac.jp

チラシ(PDFファイル:318KB)



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