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令和3年度第6回シーズ・研究内容紹介「工業系公設試験研究機関の研究・支援事例の紹介」

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更新日 : 2022/01/21
開催期間 : 2022/01/12 〜 2022/01/19
講師 : 高知県工業技術センター、高知県立紙産業技術センター、高知県海洋深層水研究所
開催場所 : オンライン配信



第6回シーズ・研究内容紹介

「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内7つの高等教育機関(高知県立大学、高知工科大学、高知大学、高知学園大学、高知リハビリテーション専門職大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。どなたでも参加可能です。
新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。


内容

講演テーマ「工業系公設試験研究機関の研究・支援事例の紹介」

 工業系公設試験研究機関では、県内事業者の技術力向上と産業振興を促進するため、研究開発や技術支援を行っています。今回は3機関から以下の研究・支援事例を紹介します。
(1)おいしさの数値化に関する研究と活用事例
・官能評価や機器分析を活用しておいしさを客観的に捉える方法とその活用事例を紹介します。
(2)IoT活用の支援事例について
・IoTの活用によりデータの自動収集ができ、業務の省力化につながります。県内企業のIoTの活用事例を紹介します。
(3)牧野富太郎博士にゆかりのある植物「ミソハギ」の機能性に関する研究
・博士ゆかりの植物百数十種について、健康食品や香粧品としての機能性を探索し、商品化を模索しました。その中の「ミソハギ」について紹介します。
(4)リヨセル繊維を用いたシートの試作と評価結果について
・再生セルロース繊維のリヨセル繊維を用いたシートの試作とその物性評価結果を紹介します。
(5)海洋深層水を利用したマス類(サツキマス)養殖について
・海洋深層水を利用したサツキマス陸上養殖の取り組みについて紹介します。
<キーワード>
(1)おいしさ、味覚センサー、官能評価
(2)IoT、データ収集、省力化、生産性向上
(3)機能性成分、抗肥満、糖吸収抑制
(4)リヨセル繊維、不織布
(5)海洋深層水、マス類養殖、早期海水馴致

講師

■高知県工業技術センター  
(1)食品開発課 主任研究員 下藤 悟 
(2)生産技術課 研究員 島内 良章
(3)資源環境課 主任研究員 岡﨑 由佳
 
■高知県立紙産業技術センター
(4)技術次長 田村 愛理
 
■高知県海洋深層水研究所
(5)主任研究員 堀田 敏弘 

参加方法・配信日時ほか

参加方法・配信日時



参加費


無料


申込方法

下記の「お申込みはこちら」をクリックし、必要事項を記入のうえお申込みください。


〈問合先〉
高知県・大学等連携協議会(高知県産学官民連携センター「ココプラ」内)
TEL:088-821-7111
FAX:088-821-7112
E-Mail:121702@ken.pref.kochi.lg.jp

申込締切   2022年1月18日(火)

第6回シーズ・研究内容紹介 チラシ(PDF:294KB)



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