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シーズ・研究内容紹介(6)「人間とロボットの協調に関する研究」

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更新日 : 2021/02/18
開催期間 : 2021/02/10 〜 2021/02/17
講師 : 高知工業高等専門学校 ソーシャルデザイン工学科 吉岡 将孝 助教
開催場所 : オンライン配信



第6回シーズ・研究内容紹介

高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内7つの高等教育機関(高知県立大学、高知工科大学、高知大学、高知学園大学、高知リハビリテーション専門職大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。どなたでも参加可能です。
新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。


内容

講演テーマ「人間とロボットの協調に関する研究」

 なにか機械を動かすときに「直観的に動かせる」といった経験はあるでしょうか?自動車のアクセルをペダルを踏んだ分だけ加速したり、ハンドルのように回した方向や角度で車が曲がるといった、難しく考えずに感覚で操作できるというのが「直観的」であり、操作者の意思が機械に上手に伝わっている状態と言えます。しかし、この意図がうまく伝わらないと、誤った操作をしてしまったり、機械やロボットに対して恐怖感を抱いてしまいます。
 このような問題を解決するために、使用者の意図をセンシングする技術(センサーと呼ばれる感知器などを使用して様々な情報を計測し数値化する技術)が必要となってきます。私は「人間ロボット協調」をテーマとして、人間の意図を読み取るセンサ技術や、ロボットから人間に送る情報の伝達の仕方、そして人間とロボットが協調することによる能力拡張に関する研究を行っています。
 本発表では、脳波を使ったロボットを操作するBMI、赤外線を用いた手の筋肉に関するセンシング技術、また、高知高専で作ってきたロボットやロボット教材について紹介します。
 
<キーワード>
生体計測、パワーアシスト、ロボット教育

講師

 高知工業高等専門学校
 ソーシャルデザイン工学科 助教
 吉岡 将孝(よしおか まさたか) 氏

講師プロフィール

2011年 前橋工科大学システム生体工学科卒業
2013年 前橋工科大学大学院工学研究科システム生体工学専攻前期課程修了
2016年 前橋工科大学大学院工学研究科システム生体工学専攻後期課程単位取得退学
2016~2017年 前橋工科大学地域連携推進センター 研究員
2017年 前橋工科大学大学院工学研究科 博士(工学)
2017年~現在 高知工業高等専門学校ソーシャルデザイン工学科 助教


参加方法、配信日時ほか

配信日時

参加方法

参加方法

参加費


無料


申込方法

下記の「お申込みはこちら」をクリックし、必要事項を記入のうえお申込みください。


〈問合先〉
高知県産学官民連携センター「ココプラ」
TEL:088-821-7111
FAX:088-821-7112
E-Mail:info@kocopla.jp

申込締切   2021年2月16日(火)

 ※当日参加も可能ですが、事前に申し込みされた方を優先させていただきます。

第6回シーズ・研究内容紹介 チラシ(PDF:558KB)



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