高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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令和2年度第3回シーズ・研究内容紹介「『暗黙知』から『実践知』を紡ぐ実践と研究のスパイラルアップ -社会福祉従事者の知識を創造する手法を考える-」

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更新日 : 2020/10/13
開催期間 : 2020/09/30 〜 2020/10/07
講師 : 高知県立大学 社会福祉学部 鈴木孝典 准教授
開催場所 : オンライン配信



第3回シーズ・研究内容紹介

高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内7つの高等教育機関(高知県立大学、高知工科大学、高知大学、高知学園大学、高知リハビリテーション専門職大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。どなたでも参加可能です。
新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。


内容

講演テーマ「『暗黙知』から『実践知』を紡ぐ実践と研究のスパイラルアップ -社会福祉従事者の知識を創造する手法を考える-」

 福祉サービスの量的拡大が政策的、社会的に求められるなかで、福祉人材の確保が福祉の現場で課題となっています。その課題へのアプローチは、「人数の確保」と、多様化する福祉人材の「質の確保」という難題へのチャレンジです。そのうち、「質の確保」については、その基盤を形成する「現場の知」の継承が、新任従事者の離職やベテラン従事者の高齢化などにより、困難な状況にあります。
 このこと踏まえて、発表では「現場の知」を理論的、発展的に伝承し、新たな知識を創造するための実践と研究について、これまでの研究活動を紹介しながら提案します。
 
<キーワード>
実践分析研究、実践と研究のスパイラルアップ、リーダーの役割
<特にこんな方にオススメ!>
社会福祉士、精神保健福祉士、医療ソーシャルワーカー、相談支援専門員など関連業種の皆さま

講師

 高知県立大学 社会福祉学部
 准教授
 鈴木 孝典(すずき たかのり)氏

講師プロフィール

【学位】 博士(人間学)

【経歴】
 1998年 神奈川県立精神保健福祉センター 非常勤相談員
 2000年 大正大学 文学研究科 社会福祉学専攻修士課程 修了
 2000年 医療法人丹沢病院 精神科ソーシャルワーカー
 2003年 神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 助手
 2007年 高知女子大学 社会福祉学部 講師
 2009年 大正大学 人間学研究科 福祉・臨床心理学専攻  博士後期課程 修了
 2011年 高知県立大学 社会福祉学部 准教授


参加方法、配信日時

下記2パターンのいずれかでご参加ください。
※すべてオンラインで実施します。講師の来高はありません。

配信日時

参加方法

参加方法は2STEP!詳しくはこちらもあわせてご覧ください。

参加方法

参加費


無料


申込方法

下記の「お申込みはこちら」をクリックし、必要事項を記入のうえお申込みください。


〈問合先〉
高知県産学官民連携センター「ココプラ」
FAX:088-821-7112
E-Mail:info@kocopla.jp

申込締切   2020年10月6日(火)

 ※当日参加も可能ですが、事前に申し込みされた方を優先させていただきます。

第3回シーズ・研究内容紹介 チラシ(PDF:1.07MB)



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