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令和2年度第1回シーズ・研究内容紹介「日本の土地利用の変遷と生物多様性、その保全」

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更新日 : 2020/09/07
開催期間 : 2020/07/31 〜 2020/08/24
講師 : 高知大学 理工学部生物科学科 比嘉 基紀 講師
開催場所 : オンライン配信



第1回シーズ・研究内容紹介

高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内7つの高等教育機関(高知県立大学、高知工科大学、高知大学、高知学園大学、高知リハビリテーション専門職大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。どなたでも参加可能です。
新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。


内容

講演テーマ 「日本の土地利用の変遷と生物多様性、その保全」

 温暖湿潤気候に属する日本は緑豊かな国ですが、近年生物多様性の危機が各所で報じられるようになりました。なぜ生物多様性が危機に直面しているのでしょうか?
 生物多様性が保たれる社会を目指して、本研究室では、植物の生態や保全、野生鳥獣被害、温暖化影響評価について、様々な空間スケールを対象に研究を行っています。
 講演では、「日本の土地利用の変遷と生物多様性、その保全」と題して、里山、農地周辺の植物の種多様性、ユネスコ・エコパークにフォーカスして解説します。

<キーワード>
耕作放棄地、絶滅危惧種、風景の変化
生物多様性とブランディング、せどやま再生事業、ユネスコエコパーク

<特にこんな方にオススメ!>
自然保護・野生鳥獣に興味をお持ちの皆さま
農業・観光業に従事されている皆さま

講師

高知大学

理工学部生物科学科 講師

比嘉 基紀(ひが もとき)氏

講師プロフィール

■ 取得学位 
博士(学術) (課程) 横浜国立大学 生態・環境 

■ 研究職歴 
2007年〜2012年 東京環境工科専門学校 非常勤講師
2008年〜2009年 東京学芸大学 環境保全教育推進専門研究員
2009年〜2010年 横浜国立大学大学院 環境情報研究院 非常勤職員
2009年〜2010年 森林総合研究所 植物生態研究領域 非常勤職員
2010年〜2012年 森林総合研究所 植物生態研究領域 非常勤特別研究員
2012年〜2013年 北海道大学大学院 農学研究院 博士研究員
2013年〜 高知大学 教育研究部自然科学系理学部門

参加方法、配信日時

下記2パターンのいずれかでご参加ください。
※すべてオンラインで実施します。講師の来高はありません。

配信日時


参加方法

参加方法は2STEP!下記URLのご案内もあわせてご覧ください。
https://www.kocopla.jp/info/dtl.php?ID=1671

参加方法

参加費


無料


申込方法

下記の「お申込みはこちら」をクリックし、必要事項を記入のうえお申込みください。


申込締切:8月21日(金)まで


〈問合先〉
高知県産学官民連携センター「ココプラ」
FAX:088-821-7112
E-Mail:info@kocopla.jp

第1回シーズ・研究内容紹介 チラシ(PDF:1.23MB)



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