高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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令和元年度第8回シーズ・研究内容紹介「子どもと家庭を支えるスクールソーシャルワーク〜高知県の福祉課題と実践方法〜」

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更新日 : 2019/11/05
開催日 : 2019/09/18
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知県立大学 社会福祉学部 加藤 由衣 講師
開催場所 : ココプラ


令和元年度第8回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:357KB)

講師

●高知県立大学 社会福祉学部 加藤 由衣 講師

加藤講師

【プロフィール】
京都府立大学福祉社会学部卒業(2005年)
京都府立大学大学院福祉社会学研究科博士前期課程修了(2007)
京都府立大学大学院福祉社会学研究科博士後期課程修了(2013)博士(福祉社会学)
高知県立大学社会福祉学部 助教(2011年〜)
高知県立大学社会福祉学部 講師(2019年〜)

【研究分野・テーマ】
ソーシャルワーク、スクールソーシャルワーク実践方法、省察的実践

研究内容

 生活のしづらさを抱えた人びとを支援するためのソーシャルワーク方法論及びソーシャルワークの教育方法の研究に取り組んでいる。なかでも近年は、自身の実践もふまえて、スクールソーシャルワークの実践方法に着目し、ミクロからメゾ・マクロを含めたアセスメント方法や支援のプロセス、スクールソーシャルワーカーの支援・育成に寄与するスーパービジョンの方法を研究している。

 また、ドナルド・ショーンが提唱した省察的実践家という専門職モデルの研究から、省察的実践を促進する省察ツールの開発や省察的実践家の育成方法を探究している。


※発表時のスライド(抜粋)


スライド1
スライド2

スライド3
スライド4

スライド5
スライド6

スライド7

産学官民連携に対するメッセージ

子どもや家庭を支えるためには、教育・保健・医療・福祉など多職種の連携が不可欠です。また高知県の地域特性をふまえた支援方法を、様々な機関・施設、地域の方々と一緒に検討していきたいと考えています。

関連情報(特許・書籍等)

【書籍】太田義弘・中村佐織・安井理夫編『高度専門職業としてのソーシャルワーク−理論・構想・方法・実践の科学的統合化−』(光生館)2017年(共著)
櫻井慶一・宮崎正宇編著『福祉施設・学校現場が拓く児童家庭ソーシャルワーク: 子どもとその家族を支援するすべての人に』(北大路書房)2017年(共著)

【論文】加藤由衣『スクールソーシャルワークにおける省察的実践の意義−省察的実践の特性分析から−』(高知県立大学紀要 社会福祉学部編 第65号)2016年
加藤由衣『省察的実践を促進するスーパービジョン機能の検討−スクールソーシャルワーク実践に特化して−』(高知県立大学紀要 社会福祉学部編 第67号)2018年

キーワード

スクールソーシャルワーク、ソーシャルワーク実践、省察的実践

連絡先・関連URL

E-mail y-kato@cc.u-kochi.ac.jp

TEL  088-847-8737(研究室直通)


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