高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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令和元年度第10回シーズ・研究内容紹介「健康づくりのための行動変容と食環境整備」

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更新日 : 2020/02/04
開催日 : 2019/10/16
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知学園短期大学 生活科学学科 荒木 裕子 准教授
開催場所 : ココプラ


令和元年度第10回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:378KB)

講師

●高知学園短期大学 生活科学学科 荒木 裕子 准教授

荒木 裕子 准教授

川崎医療福祉大学医療技術学部臨床栄養学科卒業 
川崎医療福祉大学大学院 医療技術学研究科 臨床栄養学専攻 修士課程修了
川崎医療福祉大学 医療技術学研究科 健康科学専攻 博士課程修了
川崎医療福祉大学医療技術学部臨床栄養学科 助手 
九州女子大学家政学部 講師
高知学園短期大学生活科学学科 准教授(2019年9月から) 
【研究分野・テーマ】
食教育、食行動、ヘルスプロモーション

研究内容

「疾病予防のための生活習慣教育」のみならず、「人間が成長するために当然身につけなければならない生活習慣や生き方をどのようにさまざまな職種が連携しながら食育をしたり、食環境を整えていけばよいか?」について取り組んでいます。
ヘルスリテラシーは、自分の健康的なライフスタイル、効果的なヘルスサービス、健康的な環境という健康の決定要因を変えられる力です。健康に望ましい行動を選択する能力とされるヘルスリテラシーが低いことは、喫煙、野菜・果物の摂取不足、身体活動低下との関連性が報告されています。ヘルスリテラシーに着目した教育的介入を行うことが重要でありそれを測定することにより、人々が持つ健康への力を可視化することができると考えます。


※発表時のスライド(抜粋)


スライド1
スライド2

スライド3
スライド4

スライド5

産学官民連携の事例

・幼稚園児の健康、食事摂取状況、生活習慣に関する実態調査
・心臓リハビリテーションにおける運動耐容能、栄養状態および健康関連QOL
・腎疾患患者の栄養に関する研究

産学官民連携に対するメッセージ

ライフステージに応じた健康づくり活動をテーマに、地域・職域と連携した食育の推進に関する産学連携研究に取り組んでいきたいと思います。

キーワード

食教育、食行動、ヘルスプロモーション

連絡先・関連URL

【関連URL】

http://www.kochi-gc.ac.jp/

【連絡先】

088-840-1121

 


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