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開放特許を活用した新事業創出プロジェクト

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更新日 : 2019/07/16


開放特許を活用した新事業創出プロジェクト

 高知県・大学等連携協議会では、株式会社四国銀行、公益財団法人高知県産業振興センター、一般社団法人高知県発明協会等と連携し、県内事業者の固有の技術や能力に着目し、開放特許をきっかけとした新製品・サービス開発や新分野進出のアイデアを共創すると共に、アイデアの事業化に向けた支援を行う「開放特許を活用した新事業創出プロジェクト」を実施しています。
 このプロジェクトにおいて、企業におけるアイデアソン等を実施するとともに、事業化に向けた支援を行います。「新事業に取り組みたい」「新製品や新サービスを開発したい」とお考えの県内企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

※「開放特許」とは、(1)取得したものの自社の事業規模に合わないため、使われずに眠っている。(2)コア技術の周辺技術として取得したため、開放しても差し支えない。(3)自社でも活用しているが、中小企業の技術とのマッチングで新事業の創出が見込める。等の理由で、他社に開放する特許のこと。

※アイデアソンとは
アイデア(idea)とマラソン(marathon)を組み合わせた言葉。所属等の異なる多様な参加者が集まり、あるテーマに対して、課題解決に向けたアイデア創出や新たな商品・サービス・アイデアの創造を目指す場や手法のこと。


主催

高知県開放特許活用新事業創出プロジェクト推進協議会

※同協議会(以下、「プロジェクト推進協議会」という)はプロジェクトに関する事業を実施するため、株式会社四国銀行、公益財団法人高知県産業振興センター、一般社団法人高知県発明協会、高知県・大学等連携協議会で構成しています。


プロジェクトの概要

【プロジェクトの流れ】
1.参加申込書等をもとに、プロジェクト推進協議会がアイデアソン実施企業を選定
(アイデアソンを実施しない企業についても、プロジェクト推進協議会の実施する他の事業にご参加いただけます。)

2.アイデアソン実施企業に対するヒアリングの実施<8月〜実施予定>
・プロジェクト推進協議会メンバーとアイデアソンのファシリテーターが企業に対してヒアリングを実施し、競合他社に真似できない核となる技術や新事業展開、新商品開発に対する考え方や方向性などをお聞きします。

3.ヒアリング結果をもとに、大企業等の開放特許を抽出<8月〜実施予定>
・ヒアリングをもとに、専門家がアイデアソン実施企業と相性が良い開放特許の抽出を行います。

4.アイデアソンの開催<9月〜実施予定>
・専門家が抽出した開放特許をもとに、企業毎にアイデアソンを開催し、企業において、新事業や新商品のアイデア出しを行います。さらに、アイデアが市場に流通するまでの課題等を、企業が自ら明文化し、実際に事業化へ挑戦できるかどうかをアイデアソンの場において、仮判断いただきます。

5.アイデアの事業化に向けたサポート
・アイデアソンで出てきたアイデアに対して、プロジェクト推進協議会や専門家による事業化に向けたサポートを行い、アイデアの事業化、上市を目指します。


対象

高知県内で、新事業展開や新商品および新サービス開発を検討している企業


アイデアソン実施企業数:

2社


参加料

無料


申し込み方法

<申込方法>
下記より「参加申込書」をダウンロードし、FAXまたはEメールで下記申込み先までお申し込み下さい。
※申込多数の場合は、アイデアソンを実施する企業について、選考させていただきますので、あらかじめご了承ください。

開放特許を活用した新事業創出プロジェクト 参加申込書(その他:213KB)


申込み締め切り

2019年7月25日(木)17:00必着


申込み、問合せ先

高知県・大学等連携協議会
(事務局:高知県産学官民連携センター「ココプラ」担当:合田・田村)
〒780-8515
高知市永国寺町6-28
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)
TEL:088-821-7111 FAX:088-821-7112 E-MAIL:info@kokopla.jp


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