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令和元年度 第3回経営者トーク「深掘りすれば、高知県は経営資源の宝庫」

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更新日 : 2019/06/11
開催日 : 2019/07/26
時間 : 18:30〜20:00
講師 :  株式会社土佐龍 代表取締役社長 池 龍昇 氏
開催場所 : ココプラ


トップ画

 高知県内の経営者を講師に招き、創業のエピソードや企業の強み、今後の事業展開等を紹介していただきます。講師と参加者との意見交換やアイデア出しを通じて、参加者の皆さんに気づきやきっかけを提供するものとして開催しています。
 原則、毎月第3金曜日18:30〜20:00開催です。どうぞお気軽にご参加ください。


日時


令和元年7月26日(金)18:30〜20:00


講師


株式会社土佐龍
代表取締役社長
池 龍昇 氏


タイトル


「深掘りすれば、高知県は経営資源の宝庫」


概要


◆トークテーマ概要(講師より)
17歳(高校2年)会社経営に憧れ、卒業と同時に商売の勉強に大阪の小さい繊維商社に就職、26歳で脱サラ。小さい時からものづくりに興味が有り、木工の仕事を創業。
資金、取引先無く、有るのは、若さと情熱と夢だけ。
しかし足元に素材の樹木が沢山有り、経営資源に恵まれ、4年後には四国一のお土産品メーカーと言われる様になる。
ところが、昭和55年頃から段々販売が下降気味になり、全国販売の可能な木製家庭用品の製造販売に軸足を置くが、思う様に好転せず、社内では労働争議、資金難、会社敷地の問題等苦難の経営が数年続くも、お陰様で弊社商品、高知産の樹木に助けられ、現在は全国の有名雑貨店、7ケ国への輸出も出来、それなりに家庭用品分野では一定の評価を頂き近年は特にECサイトでの販売が好調。

弊社は今後更に、自社での商品開発力、人材育成、国内外の販売チャンネルの開拓に注力、後継者問題にも真剣に取り組みたいと考えています。

◆企業概要(講師より)
昭和46年 工芸(土佐龍)創設 木彫り闘犬の製作、観光土産品の製作販売
昭和55年 (株)土佐龍設立 観光土産品、木製家庭用品の製作
昭和56年 横波半島黒潮ライン沿いに新工場移転
昭和58年 日本生活協同組合取引開始
平成2年 東急ハンズ,全国百貨店との取引開始
平成15年 サンフランシスコBEE HAUSUより北米に輸出
平成19年 ドイツ刃物メーカー、ヘンケル社取引締結
平成19年 台湾ハンズ並びに台湾市場に販売が始まる
平成21年 無印良品を運営する良品計画の指定業者に選定される
平成25年 中國上海輸入業者と取引開始
平成26年 選べるカタログ市場に参入
平成29年 EC市場アマゾンとの取引開始


講師プロフィール


プロフィール:
昭和19年8月24日生まれ(74歳)
昭和38年3月 県立須崎高校卒業
昭和38年4月 大阪 繊維商社 (株)龍屋 入社
昭和46年9月 工芸社土佐龍創業(創業49年)


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ 交流スペース

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)

●会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけますが、数に限りがあります。
●周辺に有料の駐車場もございますが、来場に際しては、公共交通機関をご利用くださいますようご協力をお願いいたします。


地図

申し込み締め切り


令和元年7月24日(水)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。


令和元年度 第3回経営者トークチラシ(PDF:856KB)


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