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令和元年度 第2回経営者トーク「豆腐屋の新たなチャレンジ」

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更新日 : 2019/06/24
開催日 : 2019/06/21
時間 : 18:30〜20:00
講師 : 株式会社タナカショク 代表取締役社長 田中 幸彦 氏
開催場所 : ココプラ


トップ画

 高知県内の経営者を講師に招き、創業のエピソードや企業の強み、今後の事業展開等を紹介していただきます。講師と参加者との意見交換やアイデア出しを通じて、参加者の皆さんに気づきやきっかけを提供するものとして開催しています。
 原則、毎月第3金曜日18:30〜20:00開催です。どうぞお気軽にご参加ください。


日時


令和元年6月21日(金)18:30〜20:00


講師


株式会社タナカショク
代表取締役社長
田中 幸彦 氏


タイトル


「豆腐屋の新たなチャレンジ」


概要


珍味

◆トークテーマ概要(講師より)
平成8年、室戸海洋深層水との出会いが新たなるステージへと引き上げてくれました。
とある講演をきっかけに珍味豆腐の発想が芽生え、その実現へと向かっていき、5年越しでその商品を完成させ、県外への販売を始め現在に至ります。
当日は、珍味豆腐完成までの経緯について、お話しさせていただきます。

◆企業概要(講師より)
1974年 『田中食品』として高知市布師田に営業を始める。
1981年 工場拡張に伴い、社名を『株式会社タナカショク』に変更。
1985年 自社生成によるイオン水(電子水)の会費制配布を開始する。
1987年 車で豆腐を製造・販売する『動く豆腐工場』を開発、特許を取得する。
1992年 自社独自の連続釜を設計・開発する。
1997年 深層水豆腐を開発し、製造特許を出願する。同時に県内出荷を始める。
1998年 県外への豆腐販売を始める。
1999年 深層水豆腐の製品・製法特許を取得(第2995621号)
2000年 高知工科大学連携研究センターにて研究開発を開始する。
2001年 深層水豆腐の県外出荷の業績が認められ、『第15回高知県地場産大賞』を受賞する。
2002年 『全国地場産業優秀技術、商品奨励賞』を受賞する。
2003年 土佐のいい物おいしい物発見コンクールで、『大賞』を受賞する。
2004年 日本支援機関協議会主催のビジネス・インキュベーション部門で、『JANBO新事業創出賞』を受賞。
2008年 省エネルギー実施優秀事例で、『四国経済産業局長賞』を受賞する。
2010年 百一珍の製法特許を取得(第4614934号)【登録日】平成22年10月29日


講師プロフィール


プロフィール:
1963年 高知市生まれ
1990年 (株)タナカショク入社
2000年 (株)タナカショク 代表取締役就任


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ 交流スペース

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)

●会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけますが、数に限りがあります。
●周辺に有料の駐車場もございますが、来場に際しては、公共交通機関をご利用くださいますようご協力をお願いいたします。


地図

申し込み締め切り


令和元年6月19日(水)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。


令和元年度 第2回経営者トークチラシ(PDF:766KB)


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