高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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令和元年度第14回シーズ・研究内容紹介

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更新日 : 2020/01/16
開催日 : 2020/01/15
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知県立大学 看護学部 内田 雅子 教授
開催場所 : ココプラ



第14回シーズ・研究内容紹介TOP画像

高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内6つの高等教育機関(高知県立大学、高知工科大学、高知大学、高知リハビリテーション専門職大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。原則、2,3週間に1回程度 水曜日 開催(原則18:30-20:00開催)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。
新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:729KB)


日時


令和2年1月15日(水)18:30-20:00(PM6:30-PM8:00)


講師


高知県立大学 看護学部 教授

内田 雅子 氏

【プロフィール】

2003年 日本赤十字看護大学大学院看護学研究科
    博士後期課程成人看護学専攻 博士(看護学)
2000年 大分県立看護科学大学 講師
2004年 大阪大学医学部保健学科 助教授
2009年 札幌市立大学看護学部 教授
2014年 高知県立大学看護学部 教授


テーマ


地域の連携・協働による生活習慣病の重症化予防 〜働きざかりの健康を守るために〜


テーマの概要(講師より)


 高知県は全国に比べて男性の壮年期死亡率が高く、生活習慣病の重症化予防が課題となっています。生活習慣病の重症化は失業や要介護の状態を招き、生産労働人口の損失は人口減少による社会システムの脆弱化に拍車をかけます。働き盛りの早逝の背景には、零細・中小企業が多く労働者が産業保健サービスを受ける機会が乏しいこと、医療機関の偏在による医療アクセスの格差、飲食・余暇活動等の文化的慣習の影響が示唆されます。生活習慣の形成には家庭・職場・地域の文化的影響が大きく、生活習慣病による早逝は放置できない社会問題です。
 こうした社会問題の解決に向けて、家庭・職場・地域における健康文化を醸成するための仕組みづくりと人材育成が必要不可欠です。健康文化を醸成するには、行政‐地域産業‐保健医療福祉機関‐教育研究機関が各セクターを超えて健康文化の社会的価値と経済的価値を共有し、課題解決に向けてそれぞれの強みを活かした協働が求められています。

●キーワード:生活習慣病、重症化予防、連携・協働


特にこんな方にオススメ


・保健医療福祉機関の方
・地域ボランティア団体の方(食育など)
・企業経営者、患者会の皆さま
・食料品店・飲食店関係者の皆さま  


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)


ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけます。
地図内↓の入場ゲートよりお入りください。入場ゲートより右手側のスペースが「ココプラ」の来客者用駐車場となっていますので、ご利用ください。(左手側のスペースは大学教職員用駐車場ですので、駐車しないでください。)
ただし、数に限りがありますので、満車の場合は、周辺の有料駐車場をご利用くださいますようお願いします。


申し込み締め切り


令和2年1月15日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。

第14回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:515KB)




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