高知県産学官民連携センター[ココプラ]

Language

令和元年度第13回シーズ・研究内容紹介

HOME > 令和元年度第13回シーズ・研究内容紹介

更新日 : 2019/11/18
開催日 : 2019/12/11
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知工科大学 システム工学群 電子系 田上 周路 准教授
開催場所 : ココプラ



画像(仮)

高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。原則、隔週 水曜日 開催(原則18:30-20:00開催)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。                           新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:761KB)


日時


令和元年12月11日(水)18:30-20:00(PM6:30-PM8:00)


講師


高知工科大学 システム工学群 電子系 准教授

田上 周路 氏

【プロフィール】

●学位
博士(工学) 2005年 徳島大学
●職歴
2005年〜2006年 広島大学 産学連携センター 講師
2007年〜2009年 京都大学 工学研究科 研究員
2009年〜2010年 京都大学 先端医工学研究ユニット 特定助教 
2011年〜2018年 岡山大学大学院自然科学研究科 助教
2018年〜    高知工科大学システム工学群電子系 准教授


テーマ


光を使って磁界を観る


テーマの概要(講師より)


磁界は磁石からだけでなく電流などからも発生しており、人の目で直接観ることはできません。最近ではこの観えない磁界を用いて、配線を用いずに電子デバイスや電気自動車へ給電する技術が実用化されつつあります。
観えない磁界を確認するためには、これまで測定用のコイルを走査する必要がありました。私たちの研究では、レーザ光とアルカリ金属を使うことで磁界の測定を行っています。光を用いることで磁界の邪魔をせず測定することができます。
また、磁界の空間分布を画像化できる装置を開発し、磁界の発生源の位置を特定できるシステムの構築に取り組んでいます。このシステムは電子回路の評価だけでなく、医療分野におけるガンの発見といった非常に多くの応用が期待できます。

●キーワード:磁界計測、信号源推定、アルカリ金属


特にこんな方にオススメ


・光計測に興味のある方  


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)


ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけます。
地図内↓の入場ゲートよりお入りください。入場ゲートより右手側のスペースが「ココプラ」の来客者用駐車場となっていますので、ご利用ください。(左手側のスペースは大学教職員用駐車場ですので、駐車しないでください。)
ただし、数に限りがありますので、満車の場合は、周辺の有料駐車場をご利用くださいますようお願いします。


申し込み締め切り


令和元年12月9日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。

第13回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:803KB)


Adobe Reader

PDFファイルを開くにはAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerは、無料で以下のリンクからダウンロードできます。
「Adobe Reader」のダウンロードはこちらです。

PAGE TOP