高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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令和元年度第12回シーズ・研究内容紹介

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更新日 : 2019/11/07
開催日 : 2019/11/20
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知大学 理工学部情報科学科 本田 理恵 教授
開催場所 : ココプラ



第12回シーズ・研究内容紹介TOP画像

高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。原則、隔週 水曜日 開催(原則18:30-20:00開催)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。
新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:761KB)


日時


令和元年11月20日(水)18:30-20:00(PM6:30-PM8:00)


講師


高知大学 理工学部情報科学科 教授

本田 理恵 氏

【プロフィール】

名古屋大学大学院理学研究科博士課程前期修了(1989年)
名古屋大学大学院理学研究科博士課程後期単位取得退学(1992年)
高知大学大学理学部 助手(1993年〜) 
名古屋大学大学院理学研究科博士課程前期修了 (理学)(1993年)
高知大学大学理学部 助教授(2006年〜) 
高知大学理学部門 准教授 (2008年〜)
高知大学理工学部門 教授 (2017年〜)
現在に至る


テーマ


機械学習による災害につながる気象現象検出の試み


テーマの概要(講師より)


 最近ではコンピュータに問題解決の手法を学習させる”機械学習”の手法が様々な情報システムや製品に取り入れられるようになってきています。中でもディープラーニング(深層学習)が特に注目を集めていますが、今回はこれに限らない機械学習の世界を概観的に紹介します。
 また当研究室で実施している、災害につながる気象現象検出への機械学習の適用例として、ディープラーニングによる気象監視カメラ画像からの竜巻(漏斗雲)抽出、 混合分布によるレーダ画像からの局地的豪雨をもたらす雨雲の抽出などの試みなどを紹介します。

●キーワード:機械学習、災害・気象現象、ディープラーニング、時空間変動


特にこんな方にオススメ


・映像・画像の要約に興味のある方
・衛星画像の活用に興味のある方
・AI関連企業の方


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)


ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけます。
地図内↓の入場ゲートよりお入りください。入場ゲートより右手側のスペースが「ココプラ」の来客者用駐車場となっていますので、ご利用ください。(左手側のスペースは大学教職員用駐車場ですので、駐車しないでください。)
ただし、数に限りがありますので、満車の場合は、周辺の有料駐車場をご利用くださいますようお願いします。


申し込み締め切り


令和元年11月18日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。

第12回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:391KB)



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