高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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令和元年度第10回シーズ・研究内容紹介

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更新日 : 2019/10/17
開催日 : 2019/10/16
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知学園短期大学 生活科学学科 荒木 裕子 准教授
開催場所 : ココプラ



第10回シーズ・研究内容紹介TOP画像

高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。原則、隔週 水曜日 開催(原則18:30-20:00開催)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。                           新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:761KB)


日時


令和元年10月16日(水)18:30-20:00(PM6:30-PM8:00)


講師


高知学園短期大学 生活科学学科 准教授

荒木 裕子 氏

【プロフィール】

川崎医療福祉大学医療技術学部臨床栄養学科卒業
川崎医療福祉大学大学院 医療技術学研究科 臨床栄養学専攻 修士課程修了
川崎医療福祉大学 医療技術学研究科 健康科学専攻 博士課程修了
川崎医療福祉大学医療技術学部臨床栄養学科 助手
九州女子大学家政学部 講師
高知学園短期大学生活科学学科 准教授(2019年9月から)


テーマ


健康づくりのための行動変容と食環境整備


テーマの概要(講師より)


 健康日本21(第2次)において、国民に対して健康増進に関する情報を効果的に提供することの必要性が示されています。施策として国民の健康を保障するだけでなく、国民一人ひとりが主体的に自らの健康の保持増進に取り組むことが求められています。健康や食に関する情報が氾濫する中で、情報を選択し、理解・評価し、活用する力 「ヘルスリテラシー」についてお話します。
 また、個人の食行動を変容させるには、個人の食品選択への介入だけではなく、「食環境」を整えることも大切です。これまでの調査研究を紹介しながら「健康づくり」についてお話します。

●キーワード:食教育、食行動、ヘルスプロモーション


特にこんな方にオススメ


・保健、医療、福祉に関係する皆さま
・教育分野に関係する皆さま


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)


ココプラ地図

●会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけます。地図内↓の入場ゲートよりお入りください。入場ゲートより右手側のスペースが「ココプラ」の来客者用駐車場となっていますので、ご利用ください。(左手側のスペースは大学教職員用駐車場ですので、駐車しないでください。)
 ただし、数に限りがありますので、満車の場合は、周辺の有料駐車場をご利用くださいますようお願いします。


申し込み締め切り


令和元年10月14日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。

第10回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:378KB)


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