高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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令和元年度第8回シーズ・研究内容紹介

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更新日 : 2019/07/22
開催日 : 2019/09/18
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知県立大学 社会福祉学部 加藤 由衣 講師
開催場所 : ココプラ



第8回シーズ・研究内容紹介TOP画像

高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。原則、隔週 水曜日 開催(原則18:30-20:00開催)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。
新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:746KB)


日時


令和元年9月18日(水)18:30-20:00(PM6:30-PM8:00)


講師


高知県立大学  社会福祉学部 講師

加藤 由衣 氏

【プロフィール】

2005年 京都府立大学福祉社会学部卒業
2007年 京都府立大学大学院福祉社会学研究科博士前期課程修了
2013年 京都府立大学大学院福祉社会学研究科博士後期課程修了 博士(福祉社会学)
2011年 高知県立大学社会福祉学部 助教
2019年 高知県立大学社会福祉学部 講師


テーマ


子どもと家庭を支えるスクールソーシャルワーク 〜高知県の福祉課題と実践方法〜


テーマの概要(講師より)


 現在、不登校や虐待、貧困、いじめなど、さまざまな生きづらさを抱えた子どもがおり、高知県でも大きな課題となっています。そうした子どもや家庭を支援するスクールソーシャルワーカーという専門職をご存知でしょうか?
 スクールソーシャルワーカーは、学校現場で子どもと子どもを取り巻く環境に着目し、教師や地域の関係機関と連携して子どもたちの生活を支援する社会福祉専門職です。スクールソーシャルワーカーには、子どもの生活全体を捉えるアセスメントの視点や子どもを取り巻く環境に働きかける支援のスキルが求められます。
 本研究紹介では、高知県内の子どもに関する福祉課題の現状とスクールソーシャルワークの実践方法を、理論と実践の両面から紹介します。

●キーワード:スクールソーシャルワーク、ソーシャルワーク実践、省察的実践


特にこんな方にオススメ


・スクールソーシャルワーク実践について知りたい方
・社会福祉やソーシャルワークに関心のある中学生・高校生のみなさま           


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)


ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけます。地図内↓の入場ゲートよりお入りください。入場ゲートより右手側のスペースが「ココプラ」の来客者用駐車場となっていますので、ご利用ください。(左手側のスペースは大学教職員用駐車場ですので、駐車しないでください。)
 ただし、数に限りがありますので、満車の場合は、周辺の有料駐車場をご利用くださいますようお願いします。


申し込み締め切り


令和元年9月16日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。

第8回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:357KB)


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