高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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令和元年度第7回シーズ・研究内容紹介

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更新日 : 2019/07/26
開催日 : 2019/09/11
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知工業高等専門学校 佐藤 元紀 講師
開催場所 : ココプラ




第7回シーズ・研究内容紹介TOP画像

高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。原則、隔週 水曜日 開催(原則18:30-20:00開催)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。
新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:746KB)


日時


令和元年9月11日(水)18:30-20:00(PM6:30-PM8:00)


講師


高知工業高等専門学校 講師

佐藤 元紀 氏

【プロフィール】

2006年 愛知県立大学文学部国文学科 卒業
2015年 筑波大学大学院人文社会科学研究科(一貫制博士課程)文芸・言語専攻修了 博士(文学)
2015年〜2016年 高知工業高等専門学校総合科学科 講師
2016年〜 高知工業高等専門学校ソーシャルデザイン工学科 講師        


テーマ


高知県の近代文学の系譜と地域資源としての文学 ー岡本弥太を題材にー


テーマの概要(講師より)


 古来より高知県は文学的土壌が非常に豊かな土地です。特に近代文学の領域においては、寺田寅彦が有名であり、繊細で美しい随筆は未だに多くの読者を獲得しています。詩の領域で自らの創作を花開かせたのが岡本弥太でした。詩集『瀧』は同時代における評価も高く、それを読んだ大原富枝の創作にも大きな影響を与えています。また、戦後を代表する詩誌「列島」と肩を並べた詩誌「山河」の方向性を定めたのは弥太の詩篇でした。岡本弥太の詩篇・詩論、評論を中心に高知県における近代文学の系譜を紐解いてみたいと考えています。
 その上で、文学作品を地域資源という観点で捉え、まちあるきと併せて活用する事例もご紹介いたします。

●キーワード:近代文学/近代詩、岡本弥太、地域資源


特にこんな方にオススメ


・近代文学・近代詩に興味のある方々
・地域の資源として文学作品等の活用を考えている方々
・地域の文学や文化について興味を持っている方々


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)


ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけます。地図内↓の入場ゲートよりお入りください。入場ゲートより右手側のスペースが「ココプラ」の来客者用駐車場となっていますので、ご利用ください。(左手側のスペースは大学教職員用駐車場ですので、駐車しないでください。)
 ただし、数に限りがありますので、満車の場合は、周辺の有料駐車場をご利用くださいますようお願いします。


申し込み締め切り


令和元年9月9日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。

第7回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:527KB)




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