高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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「高知ハッカソン2019」を開催しました!

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更新日 : 2019/02/04
開催期間 : 2019/01/12 〜 2019/01/13


ハッカソン

高知ハッカソン2019を開催しました!

今回、開催したハッカソンでは、高知県の「観光」における課題に対して、IoTによる解決を目指しました。
2日間で課題を解決するためのアイデア出しから、解決策としてのプロトタイプを作成し、成果発表を行いました。

■開催日
2019年1月12日(土)13日(日)

■会場
高知県産学官民連携センター[ココプラ]
所在地:高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス地域連携棟1階)

■参加者数
36名


【参考:ハッカソンとは】
ハック(Hack)とマラソン(Marathon)を掛け合わせた造語です。
エンジニア、デザイナー、プランナー、マーケターと、学生や一般の方等がチームを作り、与えられたテーマ(課題)に対し、それぞれの技術やアイデアを持ち寄り、短期間に集中してサービスやシステム、アプリケーションなどを開発し、成果を競う開発イベントです。


開催レポート


Day1午前

希望者によるフィールドワーク/ハンズオンセミナーを実施


【フィールドワーク】
場所:桂浜周辺、桂浜水族館、中心市街地商店街
参加者数:10名(スタッフ除く)
内容:関係者による解説や抱えている課題を聞きながら上記3ヶ所を巡るツアー


フィールドワーク1
フィールドワーク2

【ハンズオンセミナー】
場所:ココプラ交流スペース
参加者数:13名
内容:ハッカソンで使用する開発環境に関するインプットを実施


ハンズオン1
ハンズオン2

Day1午後

(1)地域課題提供

【課題インプット1】
桂浜周辺(説明:高知市観光協会 篠原氏)

【課題インプット2】 
桂浜水族館(説明:桂浜水族館 丸野氏、高谷氏)

【課題インプット3】
中心市街地商店街(説明:壱番街商店街 早川氏、中小企業団体中央会 高井氏)


(2)ハッカソンの技術説明

【技術インプット】
ハッカソンに初めて参加する方も安心して開発ができるよう、今回使用する開発環境についての解説を実施

 


Day1-2


アイディアソン/ハッカソン

6名1チーム(全6チーム)で作業を開始
各チームで取り組みテーマを決め、アイディアを出し合い開発方針を決定、開発をスタート

 


ハッカソン1
ハッカソン2

ハッカソン3
ハッカソン4


成果発表

各チーム10分で2日間の成果を発表


発表1
発表2


審査結果発表


第1位 Fチーム Atuber 
    

第2位 Cチーム オシギョ 
 

第3位 Bチーム Kocoスタ 

 

 

審査員:高知県・大学等連携協議会(高知県産学官民連携センター長) 橋口会長

 高知工業高等専門学校ソーシャルデザイン工学科 岸本教授

 高知市商工観光部観光振興課 尾谷課長

 株式会社ウフルCIO 兼 IoTイノベーションセンター 八子所長

 


結果発表

主催

高知県・大学等連携協議会

 

共催


株式会社ウフル



協賛企業

 

株式会社ウフル

一般社団法人高知県情報産業協会

四国情報管理センター株式会社

株式会社シティネット

株式会社SHIFTPLUS

株式会社土佐電子

株式会社MAGLAB

 

技術提供

ウイングアーク1st株式会社

 


【参考】プログラム

 

1/11(金) Day0
前夜祭
 

1/12(土) Day1
9:00  開場/受付(午前参加者)※希望者のみ
9:20  フィールドワーク・課題ヒアリング/ハンズオンセミナー
12:00 受付開始
13:00 オリエンテーション・主催者スピーチ・テーマ説明
13:15 課題インプット
14:00 技術説明
14:30 休憩
14:40 アイデアソン
16:10 ハッカソン
20:00 中間発表
20:15 Day2の説明/終了挨拶
20:30 終了/移動(懇親会参加者)
21:00 懇親会
 

1/13(日) Day2
8:30 開場
9:00 Day2のご案内
9:15 ハッカソン
12:00 休憩
13:00 ハッカソン
15:00 成果発表
16:30 審査/他チームのレビュー
16:50 結果発表/表彰
17:10 閉会

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