高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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平成30年度第19回シーズ・研究内容紹介「土佐あかうしの現状とお肉の話」

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更新日 : 2019/02/07
開催日 : 2019/02/06
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知県畜産試験場 大家畜課 チーフ(生産技術担当) 高岡 和広 氏
開催場所 : ココプラ



第19回シーズ・研究内容紹介TOP画像

高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。原則、隔週 水曜日 開催(原則18:30-20:00開催)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。                           新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:370KB)


日時


平成31年2月6日(水)18:30-20:00(PM6:30-PM8:00)


講師


高知県畜産試験場 大家畜課 チーフ (生産技術担当)

高岡 和広 氏

(※講師氏名の漢字「高」について、正しくは旧字体の”高”)

【プロフィール】

酪農学園大学獣医学部獣医学科卒業(1999年)
高知県庁入庁(1999年)
高知県畜産試験場配属(2013年)
高知県畜産試験場 大家畜課 チーフ(生産技術担当)(2018年)


テーマ


土佐あかうしの現状とお肉の話


テーマの概要(講師より)


あかうし

土佐あかうしは、日本固有の肉用牛である和牛4品種(黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種)のうちの褐毛和種高知系という品種の通称です。性質温順で暑さに強く、足腰の強健さから高知の気候・風土にぴったり合うということで、昔から県内を中心に飼われてきました。最も多い時には、約3万頭も飼われていた土佐あかうしですが、サシ(脂肪交雑)が多くなる黒毛和種に押され、一時期、1,600頭まで減少していました。最近では、消費嗜好の多様化により「赤身と脂肪のバランスの良い肉」として注目をあび、2,200頭まで増頭しています。
畜産試験場では、全国で唯一、土佐あかうしの種雄牛を造成して、品種の維持や改良を進めています。また、試験研究課題として、土佐あかうしらしい「おいしさ」はどこにあるのか、アミノ酸などを分析することで探求していますので、ご紹介いたします。

●キーワード:土佐あかうし、おいしさ、理化学性状


特にこんな方にオススメ


・消費者の皆さま
・牛肉の流通・販売業者の皆さま
・県内の畜産関係者の皆さま


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)


ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけますが、数に限りがあります。
● 周辺に有料の駐車場もございますが、来場に際しては、公共交通機関をご利用くださいますようご協力をお願いいたします。


申し込み締め切り


平成31年2月4日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。

第19回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:816KB)


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