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高知県立大学DNGL産官学セミナー「地域減災のためのICTの利活用と課題」

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更新日 : 2017/09/08
開催日 : 2017/09/25
時間 : 高知県立大学 永国寺キャンパス A109教室


公開講座「地域減災のためのICTの利活用と課題」(9/25 どなたでも参加できます)

<趣旨>
 昨今、グローバル化し多様化する社会において、人々の安心な暮らしのためには、保健医療、防災・減災などの分野で地域が抱えているリスクや課題を正しく認識、把握、分析した上でシステムを構築することが求められています。現在目覚ましいITの発展により様々な社会的課題の解決を図るとともに、多様な新しいサービスが創出されてきています。その中でもInternet of Thins(IoT)、ビッグデータ(BD)や人工知能(AI)は社会生活をよりよくするために大きな可能性をひめており、今後は社会・人間科学分野での研究への積極的な参画が求められてます。国の戦略もふまえながら、高知県の持つ課題、少子高齢化、地理的条件、災害対策などを越えて、安心な社会を実現への本学の研究者への期待を話していただきます。



<開催概要>
場所:高知県立大学永国寺キャンパス A109教室
日時:平成29年9月25日(月曜)16時30分〜18時(16時00分〜 受付開始)
対象者:防災、災害時IT利活用などに関心のある方どなたでも


演者・平本健二氏 内閣官房政府上席CIO補佐官・経済産業省CIO補佐官 (政府CIO= 内閣情報通信政策監)

演者・平本健二氏

 電子行政、オープンガバメント等を担当。行政の既存の枠組みでは解決できなかった課題を、調査、検証からサービス展開まで一貫プロジェクトとして実施。国・自治体を通じた調達情報、制度情報総合サイトの構築・運用をするとともに、文字、語彙、コード等の基盤整備、webサイトの抜本的な見直し等を総合的に推進。東京大学等で次世代人材の育成も推進。特に災害時の情報利活用について様々な取組みを続けている。高知県立大学の研究を通して避難所情報共有アプリ“Sherepo”の基礎となる概念の提唱や、地域の看護師による参加型避難所モニタリング法“EpiNurse”へのアドバイス等も行っている。


司会:神原咲子 高知県立大学看護学研究科准教授
主催:高知県立大学DNGL(災害看護グローバルリーダー養成プログラム)




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