高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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平成29年度 第11回シーズ・研究内容紹介「高知県産茶の特性と新たな商品開発について」

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更新日 : 2017/10/05
開催日 : 2017/10/04
時間 : 15:30-17:00
講師 : 高知県農業技術センター茶業試験場 主任研究員 杉本 篤史 氏
開催場所 : ココプラ


高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。原則、隔週 水曜日 開催(毎月第1回開催分は15:30-17:00、それ以外は18:30-20:00開催)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。                           新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:1.27MB)


日時


平成29年10月4日(水)15:30-17:00(PM3:30-PM5:00)


講師


高知県農業技術センター茶業試験場 主任研究員

杉本(すぎもと) 篤史(あつし)


テーマ


高知県産茶の特性と新たな商品開発について


テーマの概要(講師より)


 茶業試験場では、茶の研究を行っており、栽培技術、加工技術、病害虫防除の研究や、茶樹系統適応性試験等に取り組んでいます。日頃、茶業関係者の方には研究の情報を提供させて頂いていますので、今回は他業界の方を対象として分かりやすくお話をさせていただきます。
 講義ではまず、基本的な茶の栽培・加工技術、本県産茶の生産・販売状況、特性について説明した後、当試験場で研究に取り組んだ紅茶、加工用抹茶、ほうじ茶、半発酵茶の加工技術について紹介します。

●補足(講師より):
 高知県ではこれまで、普通煎茶の荒茶やこれを加工した製品茶の製造が中心でした。近年、消費者のニーズが多様化するなか、市場では煎茶以外の茶も求められるようになり、県産の土佐茶も、このニーズへの対応が必要となっています。
 そこで、茶業試験場では、煎茶用品種の「やぶきた」の二番茶と煎茶用製茶機械を用いた紅茶の生産技術の開発、寒冷紗の直接被覆による茶葉と煎茶用製茶機械を用いた加工用抹茶の生産技術の開発、ほうじ茶の高品質化のための荒茶製造法や焙煎技術の開発を行い、品質の高い、紅茶や加工用抹茶、ほうじ茶の製造が可能となりました。その結果、生産者から多様な商品が販売されています。
 現在は、さらなる商品アイテムの追加を目指し、「やぶきた」の二番茶を利用した半発酵茶の製造方法の研究を行っています。


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)

ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけますが、数に限りがあります。
● 周辺に有料の駐車場もございますが、来場に際しては、公共交通機関をご利用くださいますようご協力をお願いいたします。


申し込み締め切り


平成29年10月2日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。


第11回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:1.18MB)


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