高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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平成29年度 第10回シーズ・研究内容紹介「電子ホログラフィを用いた3D動画像再生技術〜究極の3Dディスプレイ開発〜」

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更新日 : 2017/09/21
開催日 : 2017/09/20
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知大学 理工学部 情報科学科 高田 直樹 教授
開催場所 : ココプラ


高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。原則、隔週 水曜日 開催(毎月第1回開催分は15:30-17:00、それ以外は18:30-20:00開催)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。                           新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:1.25MB)


日時


平成29年9月20日(水)18:30-20:00(PM6:30-PM8:00)


講師


高知大学 理工学部 情報科学科

(たか)() 直樹(なおき) 教授

※ココプラのホームページのシステム上、「高」と変換されますことをご容赦ください。

 


テーマ


電子ホログラフィを用いた3D動画像再生技術
〜究極の3Dディスプレイ開発〜


テーマの概要(講師より)


 現在、実用化されている三次元映像技術は、右・左目用の二次元映像による疑似的な技術です。そのため、様々な角度から眺めることができず視覚疲労が生じます。一方、三次元情報を微細な干渉縞として記録した写真などの媒体(ホログラム)による理想的な三次元映像技術(ホログラフィ)があります。実物を眺めているのと同じ物理現象を再現します。様々な角度から眺めることができ、視覚疲労も生じません。これを電子化した技術(電子ホログラフィ)は「究極の三次元テレビ」になると考えられています。
 しかし、ホログラムをコンピュータで作成するには計算が膨大であること、ホログラムの表示に1画素の大きさが1マイクロメートル以下の電子装置が必要であること、これらが実用化を妨げております。
 本講演では、従来の三次元映像技術とホログラフィの説明をはじめ当研究室で行なった電子ホログラフィの研究成果を紹介します。また、計算高速化についても話をする予定です。

●キーワード:電子ホログラフィ、立体映像、GPUコンピューティング


特にこんな方にオススメ


・三次元映像技術開発に関心のある企業の皆さま
・ホログラフィ・三次元映像技術に関心のある皆さま
・GPUによる計算高速化技術に関心のある皆さま


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)

ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけますが、数に限りがあります。
● 周辺に有料の駐車場もございますが、来場に際しては、公共交通機関をご利用くださいますようご協力をお願いいたします。


申し込み締め切り


平成29年9月18日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。


第10回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:1.25MB)


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