高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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平成29年度 第6回経営者トーク「黄金しょうがのブランド化と成長戦略〜日本一の生姜産地 高知県から全国へ〜」

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更新日 : 2017/10/23
開催日 : 2017/10/20
時間 : 18:30-20:00
講師 : 株式会社坂田信夫商店 専務取締役 清藤 浩文 氏
開催場所 : ココプラ


 高知県内の経営者を講師に招き、創業のエピソードや企業の強み、今後の事業展開等を紹介していただきます。講師と参加者との意見交換やアイデア出しを通じて、参加者の皆さんに気づきやきっかけを提供するものとして開催しています。
 原則、毎月第3金曜日18:30−20:00開催です。どうぞお気軽にご参加ください。


日時


平成29年10月20日(金)18:30-20:00


講師


株式会社坂田信夫商店 専務取締役 清藤 浩文 氏


タイトル


黄金しょうがのブランド化と成長戦略
    〜日本一の生姜産地 高知県から全国へ〜


概要


◆概要(講師より)
食の安心安全に対する意識は高まるばかりです。食の安全に対する施策が成長戦略のポイントです。 食に対する4つのキーワード「情報の収集」、「企業の信用」、「商品の独自性」、「時代の対応力」を坂田信夫商店の成長過程と併せて紹介します。
最終的には、企業で働く方のレベルが高くなると、レベルの高い商品が生み出されます。

◆企業紹介(講師より)
創業時は、高知県が日本一の生産量を誇るショウガの取り扱いに始まり、現在は、ニンニクやユズなどの高酸柑橘を取り扱っています。
ブランドしょうがとして「黄金しょうが」を育成強化し、種子から栽培、製造、販売までの6次産業化を達成。
しょうが業界初の「グローバルギャップ認証」を直営圃場で取得。製品の製造では「ISO9001:2008」や「高知県食品総合衛生管理認証(Kochi HACCP)」を取得。原料から製品までのトレーサビリティシステムも完成。
講演では、今後の成長戦略のポイントである『機能性』や『用途開発』も紹介します。


講師プロフィール


1960年生まれ。1987年法人設立前の坂田信夫商店に入社。
以降、有限会社設立、株式会社改組など、会社の飛躍を目にする。
営業本部、製造本部、管理本部の業務を遂行。  
その経験を生かし、“食”に関わる成長戦略を立案し遂行している。


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ 交流スペース

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)


地図

申し込み締め切り


平成29年10月18日(水)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。


平成29年度 第6回経営者トークチラシ(PDF:1.5MB)


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