高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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平成29年度 第8回シーズ・研究内容紹介「地方都市における交通現象のモニタリング」

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更新日 : 2017/08/31
開催日 : 2017/08/30
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知工科大学 システム工学群 西内 裕晶 講師
開催場所 : ココプラ


高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。原則、隔週 水曜日 開催(毎月第1回開催分は15:30-17:00、それ以外は18:30-20:00開催)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。                           新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:1.25MB)


日時


平成29年8月30日(水)18:30-20:00(PM6:30-PM8:00)


講師


高知工科大学 システム工学群

西内(にしうち) (ひろ)(あき) 講師

[プロフィール]

高知高校 卒業(1998年)

高知工科大学社会システム工学科 卒業(2003年)

東京大学大学院修士課程 修了(2006年)

東京大学大学院博士課程単位取得満期退学(2009年)

京都大学大学院 研究生(2003年4月〜)

日本大学理工学部 助手(2009年4月〜)

日本大学理工学部 助教(2010年4月〜)

長岡技術科学大学 助教(2013年4月〜)

高知工科大学 講師(2016年4月〜)


テーマ


地方都市における交通現象のモニタリング


テーマの概要(講師より)


 近年、ICカードによる公共交通の運賃支払いが地方都市でも導入され、そこから得られるデータを解析することが地方都市の公共交通が抱える課題の解決に繋がると期待されています。例えば、公共交通利用者は日々同じ行動をしているか?という疑問は、アンケート調査で人々の行動を分析していた交通計画の専門家の大きな疑問でした。ICカードで得られるデータは、公共交通利用者の日々の行動を把握でき、公共交通の利用促進策を検討する上で基礎的で重要な情報となります。今後も公共交通利用促進施策の効果計測と合わせた公共交通マーケティング手法の確立が期待されます。
 また、地方都市や発展途上国における簡易で高度な自動車などの交通流動モニタリング手法の構築を検討しています。スマホやカーナビにあるBluetooth端末に着目し、端末固有のMACアドレスを活用して交通流動を正確にモニタリングするものです。今後の地方都市における自動車交通流動の観測や市街地へ来街者の移動経路の推定方法を構築します。  

●キーワード:交通モニタリング、公共交通系ICカードデータ、MACアドレスデータ


特にこんな方にオススメ


・公共交通の活性化に興味があるみなさま
・ICTを活用した各種調査に興味があるみなさま
・地方都市における交通問題に興味があるみなさま


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)

ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけますが、数に限りがあります。
● 周辺に有料の駐車場もございますが、来場に際しては、公共交通機関をご利用くださいますようご協力をお願いいたします。


申し込み締め切り


平成29年8月28日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。


第8回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:1.23MB)


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