高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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平成29年度 第2回シーズ・研究内容紹介「日本と高知の今と将来 〜マクロ経済と財政の視点から〜」

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更新日 : 2017/06/19
開催日 : 2017/05/31
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知工科大学 経済・マネジメント学群 新居 理有 講師
開催場所 : ココプラ


高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。原則、隔週 水曜日 開催(毎月第1回開催分は15:30-17:00、それ以外は18:30-20:00開催)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。                           新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:1.21MB)


日時


平成29年5月31日(水)18:30-20:00(PM6:30-PM8:00)


講師


高知工科大学 経済・マネジメント学群 新居(あらい) ()(ある) 講師

【プロフィール】

京都大学 経済研究所 先端政策分析研究センター 研究員 (2010年)

広島大学 社会科学研究科 特任助教(2011年) 

京都大学 経済学研究科 博士後期課程修了(経済学)(2012年)

高知工科大学 経済・マネジメント学群 講師(2015年〜)


テーマ


日本と高知の今と将来 〜マクロ経済と財政の視点から〜


テーマの概要(講師より)


 国全体、県全体の経済活動(マクロ経済)と財政政策・運営の関係について、経済モデルを構築し分析することが主な研究内容です。現在の財政運営を続けると、将来どのような日本経済の姿が待っているのでしょうか。
 日常生活において「国の財政や政府の活動」を実感することはあまりないかもしれません。しかし、高知県の歳入の約半分は国からの補助金で、国の財政状況が悪化すれば、高知県や市町村の活動にも影響が出ることが予想できます。ひいては、私たちの日常生活が大きく変わってしまうかもしれません。国や高知県の財政状況を眺めながら、将来に向けてどのような政策を考えるべきなのか、考えてみませんか?

●キーワード:マクロ経済、財政政策、財政の持続可能性


特にこんな方にオススメ


・マクロ経済(日本・高知県の経済状況)に関心のある民間企業の方
・高知県内の公務員の方
・将来の高知県の姿について、「財政的な視点から」考えてみたい方
      


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)

ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけますが、数に限りがあります。
● 周辺に有料の駐車場もございますが、来場に際しては、公共交通機関をご利用くださいますようご協力をお願いいたします。


申し込み締め切り


平成29年5月29日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。


第2回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:1.24MB)


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