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平成28年度 第31回シーズ・研究内容紹介「高知県水産試験場の取組」

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更新日 : 2017/03/21
開催日 : 2017/03/15
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知県水産試験場
開催場所 : ココプラ


「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。
 毎週水曜日18:30〜20:00開催(原則毎月第2水曜日を除く)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。お気軽にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:981KB)


日時


平成29年3月15日(水)18:30-20:00


テーマ【1】


「高知県主要魚種の資源調査」

講師:高知県水産試験場 漁業資源課 大河 俊之(おおかわ としゆき)チーフ

テーマ概要(講師より):
漁業資源課では、高知県にとって重要なカツオ、まぐろ類、さば類、いわし類、キンメダイ、ブリを中心に15種類以上の魚の生態を調べ、資源の変動要因の解明や漁況予測を行っています。また、魚が棲む海の環境や魚を獲る技術の改善も大切なテーマで、これらを総合して、資源管理や効率的な操業に役立てています。

キーワード:魚類生態、資源管理、海洋環境
特にこんな方にオススメ:漁業関係者の皆さま


テーマ【2】


「海面養殖場で発生する魚病・赤潮への対応」
「浦ノ内湾産アサリの資源回復に向けて」

講師:高知県水産試験場 増養殖環境課 黒原 健朗(くろはら けんろう)チーフ

テーマ概要(講師より):
増養殖環境課では、高知県がブリ、カンパチ、マダイを中心とする全国屈指の海面魚類養殖県であるため、魚病と赤潮対策についての様々な取り組みを漁業者と連携して行っています。また、以前は潮干狩りで有名であった浦ノ内湾でアサリが減少したため、この原因と資源を回復させるための取り組みについて紹介します。

キーワード:魚病、養殖環境、資源回復
特にこんな方にオススメ:
・養殖業者の皆さま
・養殖・アサリに関心のある皆さま



定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)

ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけますが、数に限りがあります。
● 周辺に有料の駐車場もございますが、来場に際しては、公共交通機関をご利用くださいますようご協力をお願いいたします。


申し込み締め切り


平成29年3月13日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。


第31回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:1.31MB)


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