高知県産学官民連携センター[ココプラ]

Language

平成28年度 第22回シーズ・研究内容紹介「廃校を利用した地域活性化について」

HOME > 平成28年度 第22回シーズ・研究内容紹介「廃校を利用した地域活性化について」

更新日 : 2016/11/09
開催日 : 2016/11/30
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知県立大学 清原 泰治 教授
開催場所 : ココプラ


「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。
 毎週水曜日18:30〜20:00開催(原則毎月第2水曜日を除く)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。お気軽にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:1.26MB)


日時


平成28年11月30日(水)18:30-20:00


講師


高知県立大学 地域教育研究センター 清原 泰治(きよはら やすはる) 教授


清原先生

テーマ


廃校を利用した地域活性化について


テーマの概要(講師より)


「高知の観光は人に会いに来る観光」という話を聞いたことがあります。なるほどと思いました。高知では、他県や外国に行くのとは違う観光のヨロコビを体験することができるのではないかと考えています。
 1997年から、原則として4年に1回、北海道の釧路川にカヌーをしに出かけています。N社というカヌー業者にお世話になっていますが、ここは高いんです。30000円/1人/1日。でも、次々にリピーターがやってきます。「なぜ?」
 この理由から発想して、「里山観光」を考えています。その地域でしかできない、来られた方が十分に楽しめる、そして「未知の世界」を体験できる、ひょっとすると学びにもなるような、廃校を活用した着地型観光プランづくりに地域のみなさまと取り組んでいます。
 プランづくりはできますが、資金調達のこと、情報発信のこと、スキルがありません。地域の魅力を活かした観光について意見交換できればと思っています。

キーワード:里山観光、廃校活用、着地型観光プランづくり


特にこんな方にオススメ


・廃校やアウトドアスポーツを活かした観光の考え方に興味のある方
・田舎ビジネスに興味のある方
・観光に関心のある方


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)


ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけますが、数に限りがあります。
● 周辺に有料の駐車場もございますが、来場に際しては、公共交通機関をご利用くださいますようご協力をお願いいたします。


申し込み締め切り


平成28年11月28日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。


第22回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:1.27MB)


Adobe Reader

PDFファイルを開くにはAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerは、無料で以下のリンクからダウンロードできます。
「Adobe Reader」のダウンロードはこちらです。

PAGE TOP