高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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平成28年度 第19回シーズ・研究内容紹介「施設園芸における環境制御技術のこれまでとこれから」

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更新日 : 2016/09/29
開催日 : 2016/10/26
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知県農業技術センター 高橋 昭彦 氏
開催場所 : ココプラ


「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。
 毎週水曜日18:30〜20:00開催(原則毎月第2水曜日を除く)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。お気軽にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:1.25MB)


日時


平成28年10月26日(水)18:30-20:00


講師


高知県農業技術センター 作物園芸課 高橋 昭彦 チーフ(施設野菜担当)


テーマ


施設園芸における環境制御技術のこれまでとこれから〜パプリカ、ナスの研究開発事例より〜


テーマの概要(講師より)


 施設園芸では温室の中に野外とは異なる環境を作り出すことができます。
 温度、湿度、CO2 濃度、光などをコントロールして植物の光合成に適当な環境に近づける技術を「環境制御技術」と呼んでいます。最近では、地上部だけでなく根のある地下部の水分や肥料の量までコントロールして収穫量を増やす技術も開発されています。
 私たち農業技術センターでは、高知の特産野菜で収穫量を大幅に増加しようと、こうした「環境制御技術」の開発に取り組んで参りました。今回、パプリカとナスを事例にして、技術の開発状況と今後の環境制御技術について私たちの考えていることをお伝えしたいと思います。写真はパプリカの新しい栽培方法を撮影したものです。

キーワード:環境制御、パプリカ、ナス


パプリカ

特にこんな方にオススメ


・農業に関心のある皆さま、農業を志している皆さま、学生の皆さま
・環境制御に関心のある企業の皆さま


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)


申し込み締め切り


平成28年10月24日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。

ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけますが、数に限りがあります。
● 周辺に有料の駐車場もございますが、来場に際しては、公共交通機関をご利用くださいますようご協力をお願いいたします。


第19回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:1.28MB)


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