高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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平成28年度 第12回シーズ・研究内容紹介「「里山の地域活動」に触れた学生の変化-公衆衛生看護を学ぶ視点から-」

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更新日 : 2016/07/26
開催日 : 2016/08/24
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知学園短期大学 池田 恵美子 教授
開催場所 : ココプラ


「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。
 毎週水曜日18:30〜20:00開催(原則毎月第2水曜日を除く)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。お気軽にご参加ください。

平成28年度「シーズ・研究内容紹介」一覧(全31回)はこちら(PDF:219KB)


日時


平成28年8月24日(水)18:30-20:00


講師


高知学園短期大学 専攻科地域看護学専攻 専攻長 池田 恵美子 教授


テーマ


「里山の地域活動」に触れた学生の変化― 公衆衛生看護を学ぶ視点から ―


テーマの概要


講師より:
 高知学園短期大学 専攻科地域看護学専攻の学生は、公衆衛生看護を学んでいます。これまでも、大学周辺の地域を周る地区踏査や、地域の方々を大学にお招きする「いきいき健康フェア」の開催などを通して、自分たちとは異なる年齢の方々と出会い、その方々の生活を知り、健康を支えるための取組みについて考えてきました。
 今年度は、土佐郡土佐町の社会福祉協議会の方々のご協力を得て、土佐町に出向き、そこでの人々の普段の暮らしや自助活動の一端に触れる機会をいただきました。この活動を通じての学生の変化をお伝えし、里山で暮らす人々との交流が果たす可能性について、皆さまと一緒に考えてみたいと思います。

補足(高知学園短期大学ホームページ「公衆衛生看護学概論」カリキュラムより):
 「公衆衛生看護」とは、行政保健・学校保健・産業保健の3領域を含み、地域で生活する誰もが心も体も健康で自分らしく暮らすことができるように、人と環境に働きかけを行います。そのため、対象者は新生児から高齢者まで全ての人々であり、健康レベルも健康増進から、疾病予防、病気や障害からの回復、さらには安らかな死に向かう段階すべてが対象となります。どの健康レベルであっても対象者の生活の質を高め、その人らしい人生を送ることができるよう公衆衛生の立場からの支援を行います。


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)


ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけますが、数に限りがあります。
● 周辺に有料の駐車場もございますが、来場に際しては、公共交通機関をご利用くださいますようご協力をお願いいたします。


申し込み締め切り


平成28年8月22日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。


第12回シーズ・研究内容紹介 チラシ(PDF:1.19MB)


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