高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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平成28年度 第10回シーズ・研究内容紹介「危機を見据えた日頃の備え−老人看護と南海地震対策の接点−」

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更新日 : 2016/07/15
開催日 : 2016/07/27
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知県立大学 竹崎 久美子 教授
開催場所 : ココプラ


「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。
 毎週水曜日18:30〜20:00開催(原則毎月第2水曜日を除く)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。お気軽にご参加ください。

平成28年度「シーズ・研究内容紹介」一覧(全31回)はこちら(PDF:219KB)


日時


平成28年7月27日(水)18:30-20:00


講師


高知県立大学 看護学部 竹崎 久美子 教授

講師写真

講師プロフィール


 高知女子大学看護学科卒業。北里大学病院看護師・病院保健師、北里大学看護学部地域看護学助手、兵庫県立看護大学老人看護学講師・助教授を経て、2014年より高知女子大学老人看護学准教授・教授。
 阪神淡路大震災後、1998年に発足した日本災害看護学会の活動の一貫で、国内各地の災害発生後の現地調査などを行った(明石市花火大会事故、鳥取県西部地震、福岡県西方沖地震、東日本大震災、熊本県地震など)。


テーマ


危機を見据えた日頃の備え−老人看護と南海地震対策の接点−


テーマの概要


 高知県では現在、官民挙げて南海地震対策が推進され、津波・浸水想定区域では地域の自主防災組織主体の避難訓練や避難所自主運営マニュアル作成を行っている地域もあります。
 その中で、ようやく最近話題に上り始めたのが福祉避難所対策などの災害時要配慮者の方々への対策ではないでしょうか。災害発生時は、想定外の被害や次々に噴出する問題への対処を行わねばなりません。しかし最近頻発する各地の自然災害をみると、最も大きなダメージは、「想定すらしていなかったこと」による混乱ではないかと考えます。
「高齢者ケア」は、ある意味、日頃から常に想定外や突発事項に対応しなければならない現場です。日々の緊急対応から、いかに南海地震対策にも繋がる「備え」を行えるか、そこをご参加の皆様と検討できたらと思っています。


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)

ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけますが、数に限りがあります。
● 周辺に有料の駐車場もございますが、来場に際しては、公共交通機関をご利用くださいますようご協力をお願いいたします。


申し込み締め切り


平成28年7月25日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。


第10回シーズ・研究内容紹介 チラシ(PDF:1.07MB)


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