高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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平成28年度 第8回シーズ・研究内容紹介「高知県産品の探索・評価 〜 健康・医療への統合展開−生体効果検証とその応用−」

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更新日 : 2016/06/22
開催日 : 2016/07/06
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知大学 竹内 啓晃 講師
開催場所 : ココプラ


「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。
 毎週水曜日18:30〜20:00開催(原則毎月第2水曜日を除く)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。お気軽にご参加ください。


日時


平成28年7月6日(水)18:30-20:00


講師


高知大学医学部附属病院検査部・病態情報診断学 竹内 啓晃 講師


テーマ


高知県産品の探索・評価 〜 健康・医療への統合展開−生体効果検証とその応用−


テーマの概要


 現在の健康志向ブームに乗って、特定保健用食品(特保)や機能性表示食品をはじめ「健康に良い」と謳った様々な商品・成分が数多く上市されていますが、医科学的検証(特に臨床試験)に乏しく、その効果・効能に疑念を抱くものも少なくありません。
 自然豊かな高知県には経験的に「身体に良いもの」が沢山あると思います。そこで、私達は高知県産品(食材・素材・製品・天然物など)の機能性探索から、生体効果検証(臨床試験)を通じて、健康・医療への貢献(食生活による健康増進・予防あるいは補助療法としての医学応用など)を目的に俯瞰的研究を実施しています。
 本研究は産官学民連携によるプラットホームを形成し実施されており、得られた成果は安心・安全な地産(高知県産品)の高付加価値化(機能性表示やブランド化)および新たな製品創出による産業活性化・振興にも貢献できると考えております。
 今回はこれまでの事業の取り組みを紹介させて頂き、参加者皆様の参考にして頂ければと思います。

●補足(事務局より)

 竹内先生が行っている研究の一例として、「室戸海洋深層水」の健康増進効果の検証が挙げられます。今年5月に行われた報告会では、海洋深層水を飲み続けることで便通が良くなるなどの整腸作用が発表されました。現在は、「高知県産トマト使用100%果汁飲料」(トマトジュース)、「食物野菜飲料」(青汁)を摂取した場合の人体に対する効果について研究を進めておられます。


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)

ココプラ地図

申し込み締め切り


平成28年7月4日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。


第8回シーズ・研究内容紹介 チラシ(PDF:1.27MB)


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