高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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平成28年度 第1回経営者トーク「地方企業の事業ビジョンと戦略〜ミロクの生き残るべき道としての価値創造〜」

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更新日 : 2016/05/12
開催日 : 2016/05/20
時間 : 18:30-20:00
講師 : 株式会社ミロク 代表取締役社長 弥勒 美彦 氏
開催場所 : ココプラ


 高知県内の経営者を講師に招き、創業のエピソードや企業の強み、今後の事業展開等を紹介していただきます。講師と参加者との意見交換やアイデア出しを通じて、参加者の皆さんに気づきやきっかけを提供するものとして開催しています。
 原則、毎月第3金曜日18:30−20:00開催です。どうぞお気軽にご参加ください。


日時

平成28年5月20日(金)18:30-20:00


講師

株式会社ミロク 代表取締役社長 弥勒 美彦(みろく・よしひこ)氏

講師

タイトル

地方企業の事業ビジョンと戦略
〜ミロクの生き残るべき道としての価値創造〜


概要

 当社は、1966年に米国ブローニング社と提携し、同社へOEM製品供給することにより猟銃事業を確立しました。更に、そこから派生して猟銃の銃身に穴を開ける機械であるガンドリルマシンを製造・販売することで工作機械事業へ、また最近では猟銃の銃床部分の木工加工技術を応用し、木製ステアリングハンドルを製造し自動車関連事業へと発展させ、事業を拡大してまいりました。
 しかしながら、昨今の何が起こるかわからない不確定性の時代に、この高知の田舎から世界を相手に戦う企業として存続するために、『世界のミロク』と謳われた品質の維持向上等による三事業の拡大戦略が欠かせません。更に、当社グループの持つ強みの要素技術である、「深孔加工技術」、「木材加工・塗装技術」、「仕上・調整技術」、「彫刻技術」や工作機械事業の営業網等、をフル活用し、新たな価値創造やイノベーションを実現していきたいと考えています。小さな市場でも、No.1そしてオンリーワンの地位を獲得し、他社に真似できない企業風土を愚直に築いていくことを目指しています。


講師プロフィール

 昭和57年3月、東京工業大学理工学研究科修士課程を修了後、富士ゼロックス(株)に入社。平成11年10月に同社を退職、 (株)ミロク製作所(現(株)ミロク)に入社。平成13年1月より同社の代表
取締役社長に就任(現職)。現在、(株)ミロク製作所代表取締役社長等、グループ会社の役員を兼任。


定員

36名


場所

高知県産学官民連携センター ココプラ 交流スペース

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)

地図

申し込み締め切り

平成28年5月18日(水)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。


平成28年度 第1回経営者トーク チラシ(PDF:1.5MB)


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