高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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平成28年度 第2回シーズ・研究内容紹介「コンクリートの一生〜健康診断・手術・寿命〜PC構造物を例に取り」

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更新日 : 2016/04/27
開催日 : 2016/05/25
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知工業高等専門学校 近藤 拓也 准教授
開催場所 : ココプラ


「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。
 毎週水曜日18:30〜20:00開催(原則毎月第2水曜日を除く)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。お気軽にご参加ください。

H28年度「シーズ・研究内容紹介」一覧(PDF:212KB)


日時


平成28年5月25日(水)18:30-20:00


講師


高知工業高等専門学校 ソーシャルデザイン工学科 准教授 近藤拓也 氏

講師

テーマ


コンクリートの一生 〜健康診断・手術・寿命〜 PC構造物を例に取り

※PC…プレストレスト コンクリート(Prestressed Concrete)の略称。鋼材等を使い、あらかじめ圧縮力がかかった状態(プレストレス)にしたコンクリート材。


テーマの詳細


 現在幅広く使用されているコンクリート構造物ですが、使用されている環境条件によっては、状態が悪くなるものも見られます。コンクリート構造物は、一度建設されると、新しく建設し直すことは難しいため、できるだけ効率よく管理を行う必要があります。
 今回の発表では、30m以上の橋梁長で多く使用されているPC構造物を例にとり、コンクリート構造物の健康診断方法(点検方法)、手術の方法(補修・補強方法)について、説明を行いたいと思います。


講師プロフィール


1999年3月 広島大学第4類(建設系)卒業
2001年3月 広島大学大学院工学研究科 博士前期課程修了
2012年3月 京都大学大学院工学研究科 博士後期課程修了
2001年4月〜2015年3月 西日本旅客鉄道株式会社
2015年4月〜高知工業高等専門学校 准教授

<研究テーマ>
コンクリート工学、維持管理工学

<過去に行った、もしくは現在行っている産学官連携の事例>
・PC構造物の点検に関する実験的検討(県外建設業コンサルタントと)
・シラン系表面含浸材の適用拡大に向けた取組み(表面含浸材メーカーと)
・けい酸塩系表面含浸材の劣化因子侵入阻止性に関する検討(表面含浸材メーカーと)


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)


申し込み締め切り


平成28年5月23日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。

第2回シーズ・研究内容紹介 チラシ(PDF:1.08MB)


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