高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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平成27年度 第25回シーズ・研究内容紹介「高知の交通問題に取り組んで〜草の根ITSの推進〜」

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更新日 : 2016/02/25
開催日 : 2016/03/02
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知工科大学 熊谷 靖彦 教授
開催場所 : ココプラ


「シーズ・研究内容紹介」では、県内の大学等が持ち回りでシーズ・研究内容を紹介します。教員のシーズや研究内容をテーマに参加者と意見交換や連携のアイデア出しを行い、大学等同士、企業と大学等の連携につなげていきます。
 毎週、水曜日18:30−20:00開催です。どうぞお気軽にご参加ください。


日時

平成28年3月2日(水)18:30-20:00


講師

高知工科大学 地域連携機構 交通基盤研究室長・教授 熊谷 靖彦 氏

講師

テーマ

高知の交通問題に取り組んで〜草の根ITSの推進〜


テーマの詳細


 高知県は多くの課題を抱えているが、交通もその一つと言える。過疎高齢化が進む中山間地域の移動手段の問題、一昨年10月に3社(土佐電鉄、高知県交通、土佐電ドリーム)がとさでん交通(株)一社に統合された事に代表される公共交通の問題、更には高齢者のドライバーや歩行者が関係する交通事故の問題等々がある。一方、世界を見渡すと自動運転や高度化したレンタサイクルシステム、次世代バスシステム等先進技術を駆使したITS(Intelligent TransportSystems)が実用化を迎えている。そこで、高知の交通の実態、我々の取り組み、世界の新しい動向、更には今後の高知の交通のあり方等を議論する。


講師プロフィール

兵庫県神戸市出身、1971年 大阪大学工学部電気工学科修士課程修了、
住友電気工業(株)入社 研究部所属。
通産省大型プロジェクト「自動車総合管制システムの研究」の研究に従事、
その後、以下の各ITSの企画、研究、開発、評価等を実施。
・デジタル道路地図、信号制御システム、高速道路監視システム
ナビゲーション、路車間通信システム(RACS、AMTICS、VICS)、ETC。
VICS Center 開発部長、ITS America International Fellowを経て、
1999年 住友電工USA副社長。
2001年 神戸大学自然科学研究科情報メデイア科学博士課程修了。
2003年より高知工科大学 総合研究所 教授。


定員

36名


場所

高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)


申し込み締め切り

平成28年2月29日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。

第25回シーズ・研究内容紹介 チラシ(PDF:986KB)


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