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平成27年度 第17回シーズ・研究内容紹介「フィールドワークを通じた文化資源の発見」

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更新日 : 2015/11/05
開催日 : 2015/11/04
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知県立大学 飯高 伸五 講師
開催場所 : ココプラ


「シーズ・研究内容紹介」では、県内の大学等が持ち回りでシーズ・研究内容を紹介します。教員のシーズや研究内容をテーマに参加者と意見交換や連携のアイデア出しを行い、大学等同士、企業と大学等の連携につなげていきます。
 毎週、水曜日18:30−20:00開催です。どうぞお気軽にご参加ください。


日時

平成27年11月4日(水)18:30-20:00


講師

高知県立大学 文化学部 講師 飯高伸五 氏

講師写真

講師プロフィール

専門は社会人類学、オセアニア研究。
ミクロネシア地域のパラオ共和国で2002年以来、植民地経験や観光現象をテーマに現地調査を継続している。
国内では沖縄県における「南洋帰り」など旧移住者の調査研究、県人会など都市部における同郷者集団の調査研究を実施している。
また、高知県内では、フィールドワークの手法を活用して、地域社会観光資源の調査を行い、教育実践にも取り入れている。

テーマ

フィールドワークを通じた文化資源の発見


テーマの詳細

近年、ボランティアやサービスワークなど、より直接的で形に見える形の地域貢献が地方大学の教育研究の現場では求められています。
一方で、人文社会科学の手法と観点は、表層的なレベルではなくより深遠なレベルで地域社会の発展に寄与する可能性も持っています。
この講演では、(1)安芸郡北川村で地元観光協会と連携して、県立大学生とともに行った地域の観光資源――林鉄遺構や星神社への山道など――のフィールドワーク、(2)同安田町で地域おこし協力隊のご協力のもと、県立大の授業の一環として実施した獅子舞のフィールドワークの事例から、地域の文化資源をいかに効果的に「発見」し、活かしていくことができるのか、その可能性を考えていきます(とくに観光やまちおこしに関わる方々の参加を歓迎いたします)。


定員

36名


申し込み締め切り

平成27年11月2日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。

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