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平成27年度 第16回シーズ・研究内容紹介「土佐あかうしを守れ!〜高知大学農学部附属農場での取り組み〜」

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更新日 : 2015/10/02
開催日 : 2015/10/21
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知大学 松川 和嗣 准教授
開催場所 : ココプラ


「シーズ・研究内容紹介」では、県内の大学等が持ち回りでシーズ・研究内容を紹介します。教員のシーズや研究内容をテーマに参加者と意見交換や連携のアイデア出しを行い、大学等同士、企業と大学等の連携につなげていきます。
 毎週、水曜日18:30−20:00開催です。どうぞお気軽にご参加ください。


日時

平成27年10月21日(水)18:30-20:00


講師

高知大学 農学部 准教授 松川 和嗣 氏


テーマ

土佐あかうしを守れ!〜高知大学農学部附属農場での取り組み〜


テーマの詳細

褐毛和種高知系 (通称:土佐あかうし) は高知県独特の和牛の一品種でありますが、現在約1,600頭しかおらず、品種としての絶滅の危機に直面しています。

高知大学農学部附属フィールドサイエンス教育研究センター (FSC) では、これまで高知県等と共同でこの我が国の貴重な家畜資源である土佐あかうしの維持、増頭のために様々な取り組みを行ってきました。

現在は土佐あかうしの、(1) バイオテクノロジー技術を活用した遺伝資源保存 (後世に確実に残すため)、(2) 食品廃棄物等を利用した新しいブランド牛の構築 (生産農家の収益増加のため)、(3) 新規就農希望者の研修 (生産農家の増加のため)、という3つの柱を中心に事業を展開しています。

今回は、(1)および(2)の取り組みの中から最近の研究成果である、フリーズドライ細胞による土佐あかうしの作出の試み、およびユズ果皮を飼料として利用した新たなブランド牛の創出、についてご紹介いたします。


定員

36名


申し込み締め切り

平成27年10月19日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。

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