高知県産学官民連携センター[ココプラ]

Language

平成27年度 第13回シーズ・研究内容紹介「地域と病院が協働した在宅移行支援システムの構築」

HOME > 平成27年度 第13回シーズ・研究内容紹介「地域と病院が協働した在宅移行支援システムの構築」

更新日 : 2015/08/20
開催日 : 2015/09/16
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知県立大学 森下 安子 教授
開催場所 : ココプラ


「シーズ・研究内容紹介」では、県内の大学等が持ち回りでシーズ・研究内容を紹介します。教員のシーズや研究内容をテーマに参加者と意見交換や連携のアイデア出しを行い、大学等同士、企業と大学等の連携につなげていきます。
 毎週、水曜日18:30−20:00開催です。どうぞお気軽にご参加ください。


日時

平成27年9月16日(水)18:30-20:00


講師

高知県立大学 看護学部 教授 森下 安子 氏

講師写真

講師プロフィール

高知女子大学家政学部衛生看護学科 卒業(1980)
東京医科歯科大学大学院医学系研究科保健衛生学専攻修士課程修了(1999)

順天堂大学附属病院看護師(1980-1982)
高知市役所保健師(1982-1997)
高知女子大学(現:高知県立大学)看護学部(1999−)


テーマ

地域と病院が協働した在宅移行支援システムの構築


テーマの詳細

 病院から在宅への移行期は、医療から生活場面へ環境が変化する中で、在宅療養生活の継続に向け、地域から病院、病院から地域へ切れ目なく、連続性・継続性・一貫性が確保された医療・ケアを提供する必要があります。そのためには、「地域包括ケアシステム」の観点から、病院への入院と病院からの両方の過程では、地域包括支援センターを中心に、地域を基盤に包括的・継続的なケアマネジメントが必要であり、地域内にある基幹病院、全ての居宅介護支援事業所、地域包括支援センターを内包した在宅移行支援システムの構築が必要となります。
 そこで、高知県立大学看護学部在宅看護学領域において、高知県A市(人口約2万9000人、高齢化率約30%)で、地域包括支援センターを中心にA市の在宅移行支援に関わる組織・職種らを内包した地域・病院協働型の在宅移行支援システム構築をアクションリサーチにて行いました。その結果をもとに、システムをどのように構築していくのかについて、ご紹介したいと思います。
 市町村、地域包括支援センター、病院スタッフ、訪問看護師、介護支援専門員など退院支援に関心のある方 、ぜひご参加ください。


定員

36名


申し込み締め切り

平成27年9月14日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。

PAGE TOP