高知県産学官民連携センター[ココプラ]

Language

平成27年度 第9回シーズ・研究内容紹介「住みたい地域ってどんな地域?移住促進事業から考えるまちづくり」

HOME > 平成27年度 第9回シーズ・研究内容紹介「住みたい地域ってどんな地域?移住促進事業から考えるまちづくり」

更新日 : 2015/07/06
開催日 : 2015/07/29
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知工科大学 村井 亮介 氏
開催場所 : ココプラ


「シーズ・研究内容紹介」では、県内の大学等が持ち回りでシーズ・研究内容を紹介します。教員のシーズや研究内容をテーマに参加者と意見交換や連携のアイデア出しを行い、大学等同士、企業と大学等の連携につなげていきます。
 毎週、水曜日18:30−20:00開催です。どうぞお気軽にご参加ください。


日時

平成27年7月29日(水)18:30-20:00


講師

高知工科大学 地域連携機構 客員研究員 村井 亮介 氏

講師写真

テーマ

住みたい地域ってどんな地域?移住促進事業から考えるまちづくり


テーマの詳細

 今回ココプラでお話する内容は、移住者を増やす取り組みをこれから始める地域や人、まちづくりに関連した人に向けた、内容となっています。
 今年度4月から、学外でNPO法人を立ち上げ、5月から香美市の移住促進交流事業を受託しました。事業内容は、単純に移住者を呼び込むだけではなく、子育て支援や、介護に対する取り組み、地域の魅力の創造、歴史文化か中山間地域の価値を創造するなど、取り組みは多岐に広がります。
 今回は、その中からいくつかの取り組みを紹介しながら、会場の皆さんと、暮らしやすい地域ってどんな地域なのか?取り組むべき課題について考えます。


講師プロフィール

2004年高知工科大学社会システム工科大学卒業。
2006年同大学、大学院社会システム基盤コース卒業。
2007年建築設計事務所に2年間勤め自主退社。
2010年務省戦略的情報通信研究開発推進制度「地域植物資源コンテンツの拡充と利活用を促進する地域フィールド活動支援プラットフォームの研究開発」に参加。
2012年デザイン会社Re-Edit.始業。同年から2014年まで、古民家カフェ「喫茶座文」をオープンし、地域の植物資源を活かした食文化の発展に取り組む。
高知工科大学地域連携機構センターに所属。科研B「新アグロフォレストリーのための森林・有用植物資源の賦存量の評価・予測モデルの構築」等研究を行う。
2015年特定非営利活動法人いなかみを設立。香美市の移住定住交流促進事業を受託。現在、まちづくり、デザイン、研究といった幅広い活動を行なっている。


定員

36名


申し込み締め切り

平成27年7月27日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。


PAGE TOP