高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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平成27年度 第4回シーズ・研究内容紹介「ものづくりと産学連携 〜高知の地域活性化と産業振興への貢献に向けて〜」

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更新日 : 2015/06/17
開催日 : 2015/06/17
時間 : 18:30 20:00
講師 : 高知工科大学 松本 泰典 准教授
開催場所 : ココプラ


「シーズ・研究内容紹介」では、県内の大学等が持ち回りでシーズ・研究内容を紹介します。教員のシーズや研究内容をテーマに参加者と意見交換や連携のアイデア出しを行い、大学等同士、企業と大学等の連携につなげていきます。
 毎週、水曜日18:30−20:00開催です。どうぞお気軽にご参加ください。


日時

6月17日(水)18:30-20:00


講師

松本先生写真

高知工科大学 地域連携機構 ものづくり先端技術研究室長・准教授 松本 泰典 氏


講師プロフィール

高知大学理学部物理学科 卒業(1995)
高知大学理学研究科修士物理学専攻 修了(1997)
高知工科大学大学院工学研究科基盤工学専攻博士後期過程 修了(2008)

兼松エンジニアリング株式会社(1997〜2003)
高知工科大学助手(2003〜)
高知工科大学講師(2008〜)
高知工科大学准教授(2012〜)


テーマ

ものづくりと産学連携 〜高知の地域活性化と産業振興への貢献に向けて〜


テーマの詳細

 地域活性化を謳う中で、地域資源の活用が重要なテーマの一つである。高知県は農水産物が豊富としながらも、それに加工などを付与した資源の価値向上を目指した商品開発が十分に行われているとは、言い難い。しかし、これを言い換えれば、高知県の資源にはまだまだ新しい展開を図る要素があると言える。演者がこれまでに高知県内の企業等と産官学連携にて進めてきた、室戸海洋深層水の製塩装置やスラリーアイス製造装置の開発、また中土佐町との生鮮魚介類のブランド化創出など、事業化に至った研究テーマを紹介する。それらの個々の取り組みを進める上で、発生した問題、解決方法について主に述べ、皆様の参考にして頂きたいと考えている。最後に高知の地域性を活かした展開を今後どの様に進めるべきか、いくつか提案したい。

スラリーアイス写真

中土佐町にてスラリーアイスで冷却保存したメジカ(マルソウダガツオ)


定員

36名


申し込み締め切り

平成27年6月15日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。

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