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平成30年度第15回シーズ・研究内容紹介「高知県海洋深層水研究所の取り組み」

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更新日 : 2018/11/01
開催日 : 2018/12/12
時間 : 13:15-15:30
講師 : 高知県海洋深層水研究所
開催場所 : 高知県海洋深層水研究所



第15回シーズ・研究内容紹介TOP画像

高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。原則、隔週 水曜日 開催(原則18:30-20:00開催)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。                           新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:365KB)


日時


平成30年12月12日(水)13:15-15:30(PM1:15-PM3:30)


講師とテーマ


テーマ【1】新しい陸上養殖の可能性について

講師:高知県海洋深層水研究所 主任研究員 堀田 敏弘 氏

テーマ概要:

(株)ヒワサキとの共同研究で、海洋深層水を活用した新しい陸上養殖の可能性について検討しています。
例えば、
アマゴ(サケ目サケ科、降海型はサツキマス)の海水馴致(※)法を確立するため、淡水飼育から海水飼育に移行するまでの適正期間や適正海水濃度について検討しました。
その他、
馴致後のサツキマスの育成方法や、育成したサツキマスについて、県内河川産サツキマスと品質(身の硬さ、色、脂の乗りなど)を比較する等しています。 
※馴致(じゅんち)とは:なれさせること。

こんな方にオススメ  ▶水産事業者の皆さま、食品関連企業の皆さま、本テーマにご興味のある大学関係の方々

キーワード  ▶
海洋深層水、陸上養殖

 

テーマ【2】藻類の安定的大量培養技術の開発

講師:高知県海洋深層水研究所 主任研究員 竹家 均 氏

テーマ概要:

藻類の未利用・未開拓の有用二次代謝産物は、疾病治療薬としてだけでなく、疾患予防にも効果があることが科学的に解明されつつあり、医薬品と栄養食品の中間に位置する、栄養医薬品という分野を開拓できる可能性があります。
しかしながら、このような有用成分は微量にしか含まれておりません。このような有用成分を多く手に入れるためには大量に培養することや藻類に含まれる機能性成分の含有量を増やさなければなりません。その中で当研究所で行った大量培養についてご紹介します。

こんな方にオススメ  ▶ 水産事業者の皆さま、機能性食品・化粧品・医薬部外品製造業の皆さま、本テーマにご興味のある大学関係の方々

キーワード  ▶
藻類、海洋性カロテノイド、大量培養



定員


36名

場所


高知県海洋深層水研究所
(781-7101 室戸市室戸岬町7156)

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけます。
● アクセス
 ・JR高知駅より車で約1時間40分
 ・JR安芸駅より車で約50分


申し込み締め切り


平成30年12月10日(月)


第15回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:407KB)


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