高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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平成30年度第13回シーズ・研究内容紹介「ディープラーニングとは何だろう 〜基礎から医用工学への活用まで〜」

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更新日 : 2018/11/08
開催日 : 2018/11/07
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知工業高等専門学校 ソーシャルデザイン工学科 宮田 剛 准教授
開催場所 : ココプラ


第13回シーズ・研究内容紹介TOP画像

高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。原則、隔週 水曜日 開催(原則18:30-20:00開催)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。                           新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:362KB)


日時


平成30年11月7日(水)18:30-20:00(PM6:30-PM8:00)


講師


高知工業高等専門学校 ソーシャルデザイン工学科

宮田 剛 准教授

【プロフィール】

学位:徳島大学工学部機械工学科卒業(1993年) 
   大阪大学大学院基礎工学研究科機能創成専攻(生体工学領域)博士後期課程修了(2006年) 博士(工学)
   高知大学大学院総合人間自然科学研究科(博士課程)医学専攻(2017年〜)
職歴:高知工業高等専門学校 機械工学科 准教授(2010年〜2015年)
   高知工業高等専門学校 ソーシャルデザイン工学科 准教授(2016年〜)
   高知工業高等専門学校 地域連携センター 副センター長(2010年〜2016年)
   高知工業高等専門学校 地域連携センター長(2017年〜)

テーマ


ディープラーニングとは何だろう 〜基礎から医用工学への活用まで〜


テーマの概要(講師より)


現在、人工知能(AI)は第三期ニューラルネットワークブームの中にあります。このブームを巻き起こしたのは2012年に画像認識の分野で驚くべき認識精度を達成したディープラーニングという技術です。ディープラーニングとは、4層以上で構成される多層ニューラルネットワークを使った機械学習の総称のことをいいます。2011年以降の第4次産業革命では、この技術を中心として様々な分野に革新をもたらすと言われています。このようなことから、いまや世の中では、AI=ディープラーニングという認識が強く、様々な分野でこの技術を使いたいという要求があります。
今回のシーズ研究内容紹介では、まず、ディープラーニングについて、初めての方にもわかるように基本的部分に絞って説明し、画像処理プログラムの実演をします。また、本研究室では、この技術を医用工学の分野に活用する研究を進めていますので、これまでの研究成果を紹介します。

●キーワード:ウェアラブル生体計測、ディープラーニング、信号推定


特にこんな方にオススメ


・情報系企業の皆さま
・本テーマに関心のある高校・大学の学生、先生方


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)

ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけますが、数に限りがありますので、満車の場合は、周辺の有料駐車場をご利用くださいますようお願いします。
● 現在敷地内整備中のため、会場への入場は、上図の←部分からとなっております。ご注意ください。


申し込み締め切り


平成30年11月5日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。


第13回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:416KB)


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