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平成30年度第9回シーズ・研究内容紹介「子育て期にある家族のヘルスリテラシー」

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更新日 : 2018/09/06
開催日 : 2018/09/05
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知県立大学 看護学部 永井 真寿美 助教
開催場所 : ココプラ


第9回シーズ・研究内容紹介TOP画像

高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。原則、隔週 水曜日 開催(原則18:30-20:00開催)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。                           新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:361KB)


日時


平成30年9月5日(水)18:30-20:00(PM6:30-PM8:00)


講師


高知県立大学 看護学部

永井 真寿美 助教

【プロフィール】

鳥取大学医学部保健学科看護学専攻卒業(2006)
助産師として産科病棟、NICUなどに勤務(2006〜)
高知県立大学大学院看護学研究科博士前期課程修了(2015)
高知県立大学看護学部 助教(2015〜)

テーマ


子育て期にある家族のヘルスリテラシー


テーマの概要(講師より)


本来、リテラシーとは、主体的な能力ですが、妊娠・出産・育児は、毎日が新しいことへのチャレンジであり、課題と目標を特定できることばかりではなく、家族はコントロール感をもてないまま取り組まざるを得ない状況にあります。
家族はその状況に圧倒されながらも、自分たちなりの方法を見出す力をもっています。価値観の違う2人が家族となり生活習慣を調整していく中で家族の生活に合わせて情報を変換する、主体的に入手した多彩な情報を活用したり、育児経験を通して子どもの反応を読み取ることができるようになり、自分たち家族の健康を決定する要因をコントロールできるという感覚を得ることができます。
質的研究をもとにまとめた、第1子の子育て期にある家族のヘルスリテラシーについてご紹介します。
※ヘルスリテラシーとは:健康に関連した日常生活の場での判断や意思決定のために、情報にアクセスし、理解、評価し、応用するための知識や能力

●キーワード:母性看護学、家族形成期、ヘルスリテラシー


特にこんな方にオススメ


・妊娠・出産・育児期にある家族と関わる看護職(保健師・助産師・看護師)のみなさま
・健康情報に関心のある方


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)

ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけますが、数に限りがあります。
● 周辺に有料の駐車場もございますが、来場に際しては、公共交通機関をご利用くださいますようご協力をお願いいたします。


申し込み締め切り


平成30年9月3日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。


第9回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:515KB)


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