高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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平成30年度第7回シーズ・研究内容紹介「高知県農業技術センターの取り組み」

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更新日 : 2018/08/02
開催日 : 2018/08/01
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知県農業技術センター
開催場所 : ココプラ


第7回シーズ・研究内容紹介TOP画像

高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。原則、隔週 水曜日 開催(原則18:30-20:00開催)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。                           新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:357KB)


日時


平成30年8月1日(水)18:30-20:00(PM6:30-PM8:00)


講師とテーマ


テーマ【1】高知野菜を大都市に届ける鮮度保持技術の開発

講師:高知県農業技術センター 生産環境課 チーフ(品質管理担当) 宮崎 清宏 氏
(※講師氏名の漢字「崎」について、正しくは”やまへん”に”立”に”可”の”さき”)

テーマ概要:

高知県は温暖な気候を活かした園芸農業が盛んで、ナス、ニラなど生産量が日本一の野菜があります。
しかし、消費地である大都市からは遠く離れており、東京市場で販売するには収穫から3日程度かかります。
消費者が野菜を選択する場合「鮮度」が最も重視されることから、競合産地に打ち勝つにはいかに鮮度を保つかが重要です。
そこで、高知県農業技術センターが開発した「パーシャルシール包装」を中心とした鮮度保持技術の概要と産地での利用状況をご紹介します。
 

こんな方にオススメ  ▶ 農産物の生産者の皆さま、農業団体の皆さま、農産物流通、直販所関係者の皆さま

キーワード  ▶ 鮮度保持、MA包装、植物生理

 

テーマ【2】高知県の花き生産と研究の取り組み

講師:高知県農業技術センター 作物園芸課 チーフ(花き担当) 片岡 明彦 氏

テーマ概要:

高知県は冬季の温暖な気候を利用した花きの施設栽培が盛んで、ユリを始め、グロリオサ、トルコギキョウ、ブルースター、ダリアなど様々な花を県内各地域で栽培し、全国の消費地に向けて出荷しています。
また、その一部は海外にも輸出され、高い評価を受けています。
農業技術センター花き担当では、これらの県内の生産に寄与するため、品種の比較、炭酸ガス施用効果の検証、グロリオサ新品種の育種開発など幅広い研究に取り組んでいます。
 

こんな方にオススメ  ▶ 花きに興味のある消費者の皆さま、花きの生産者の皆さま、花き流通関係の皆さま、花き小売り関係の皆さま 他

キーワード  ▶ 花き生産、新品種、花き輸出



定員


36名

場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)

ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけますが、数に限りがあります。
● 周辺に有料の駐車場もございますが、来場に際しては、公共交通機関をご利用くださいますようご協力をお願いいたします。


申し込み締め切り


平成30年7月30日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。


第7回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:705KB)


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