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平成30年度第5回シーズ・研究内容紹介「人の認知するしくみと効果的な英語教育」

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更新日 : 2018/06/04
開催日 : 2018/07/04
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知工業高等専門学校 ソーシャルデザイン工学科 佐々木 昌太郎 講師
開催場所 : ココプラ



第5回シーズ・研究内容紹介TOP画像

高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。原則、隔週 水曜日 開催(原則18:30-20:00開催)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。                           新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:354KB)


日時


平成30年7月4日(水)18:30-20:00(PM6:30-PM8:00)


講師


高知工業高等専門学校 ソーシャルデザイン工学科

佐々木 昌太郎 講師

【プロフィール】

学位:2014年 札幌大学大学院外国語学研究科修士課程修了 修士(英語学)

職歴:2010年4月〜2016年3月 札幌新陽高等学校 教諭

   2016年4月〜現在 高知工業高等専門学校ソーシャルデザイン工学科 講師

テーマ


人の認知するしくみと効果的な英語教育


テーマの概要(講師より)


日本人は英語が苦手であるとよく言われることがあります。それでは、なぜ日本人は長年勉強してもなかなか英語が得意にはならないのでしょうか。
今回の研究紹介では「言葉と認知のしくみの関係」を出発点とし、我々の認知と言葉は深く関係しているという研究を見てみましょう。そして、このような認知と言葉の視点から考えると、日本語話者と英語話者は出来事の捉え方が明確に異なっており、この出来事の捉え方の違いが、日本語と英語のそれぞれの言葉の特徴に明確に反映されていることを示す研究を紹介します。また、このような出来事の捉え方の違いが、日本人が英語が苦手であると感じてしまう要因となっていると考えられるという研究も見てみましょう。
さらに、このような日本語話者と英語話者の出来事の捉え方の違いから、日本人英語学習者がより効果的に英語を習得できる英語教育法とはどのようなものがあるかということについても考えてみたいと思います。

●キーワード:認知言語学、日本語と英語の違い、英語教育


特にこんな方にオススメ


・英語に興味がある、もしくは苦手であると考えている方
・英語や国語を教えている学校の先生方
・人の認知、もしくは言葉に興味のある方
・人文系、外国語系の学部に所属している大学生、もしくは進学を考えている高校生


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)

ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけますが、数に限りがあります。
● 周辺に有料の駐車場もございますが、来場に際しては、公共交通機関をご利用くださいますようご協力をお願いいたします。


申し込み締め切り


平成30年7月2日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。


第5回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:1.25MB)


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