高知県産学官民連携センター[ココプラ]

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平成30年度 第1回シーズ・研究内容紹介「海洋性微細藻の可能性を探る〜有用微細藻と有毒微細藻の研究〜」

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更新日 : 2018/05/21
開催日 : 2018/05/16
時間 : 18:30-20:00
講師 : 高知大学 農林海洋科学部 海洋資源科学科 海洋生物生産学コース 足立 真佐雄 教授
開催場所 : ココプラ


高知県 産学官民連携センター ココプラ で開催する「シーズ・研究内容紹介」では、高知県内5つの高等教育機関(高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知学園短期大学、高知工業高等専門学校)、公設試験研究機関等が持ち回りで、研究内容や取組等を紹介します。原則、隔週 水曜日 開催(原則18:30-20:00開催)。申込〆切は開催2日前の月曜日。定員36名(無料)。どなたでも参加可能です。                           新しいビジネスの種(シーズ)や、研究機関との交流の機会をお探しの企業の皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

今後の開催予定日・講師・テーマはこちら(PDF:354KB)


日時


平成30年5月16日(水)18:30-20:00(PM6:30-PM8:00)


教授


高知大学 農林海洋学部 海洋資源科学科 海洋生物生産学コース

足立 真佐雄 教授

テーマ


海洋性微細藻の可能性を探る〜有用微細藻と有毒微細藻の研究〜


テーマの概要(講師より)


海洋性微細藻は、無尽蔵ともいえる海水中において、太陽光エネルギーを用いて、空気中の二酸化炭素を有機物に変換しながら増殖します。このなかには、増殖の速いものも存在することから、これを宿主として用いた、”環境に優しい”物質生産が期待されています。高知県は、全国1、2位の日照時間を誇り、またその平均気温も高く、深層水も汲み上げられていることから、これらの海産微細藻を用いた物質生産に適した場所であると言えます。これらの微細藻を用いた有用物質の生産を行う場合に、微細藻に有用物質の生産に関わる遺伝子を導入する場合と、元々有用物質を生産する能力が高いものを選抜して用いる場合が考えられます。当研究室では、海産微細藻に遺伝子導入する際に鍵を握る、高発現型プロモーター(遺伝子の”スイッチ”の役割を果たす)の開発を進めると同時に、有用物質を高生産する微細藻類のハンティングを行ってきました。本講演では、これらの研究の具体例を紹介した上で、海産微細藻を用いた有用物質の生産の可能性について考えたいと思います。

●キーワード:海産微細藻、有用物質生産、遺伝子操作


特にこんな方にオススメ


・バイオマス利用に興味のある企業の皆さま
・産業振興に携わる行政機関の皆さま


定員


36名


場所


高知県産学官民連携センター ココプラ

780-8515 高知市永国寺町6番28号
(高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパス 地域連携棟1階)

ココプラ地図

● 会場併設の駐車場(無料)をご利用いただけますが、数に限りがあります。
● 周辺に有料の駐車場もございますが、来場に際しては、公共交通機関をご利用くださいますようご協力をお願いいたします。


申し込み締め切り


平成30年5月14日(月)

※席に空きがある場合は当日でもご参加いただけますが、申し込みをされた方を優先させていただきます。可能な限り事前にお申し込みください。
※シーズ・研究内容紹介の申し込み締め切りは、開催2日前の月曜日です。


第1回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:369KB)


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