高知県産学官民連携センター[ココプラ]

Language

第9回シーズ・研究内容紹介「未来を切り開くライフストーリー ー自分史分析をおこなった15年を振り返るー」

HOME > 第9回シーズ・研究内容紹介「未来を切り開くライフストーリー ー自分史分析をおこなった15年を振り返るー」

更新日 : 2017/12/06
開催日 : 2017/09/06
時間 : 15:30-17:00
講師 : 高知県立大学 社会福祉学部・人間生活学研究科 杉原 俊二 講師
開催場所 : ココプラ


第9回シーズ・研究内容紹介チラシ(PDF:1.25MB)

講師

●高知県立大学 社会福祉学部・人間生活学研究科 研究科長 杉原 俊二 教授

杉原 俊二 教授

【プロフィール】
四国学院大学 文学部社会福祉学科 卒業(1986年)
大阪市立大学 大学院生活学研究科 研究生修了(1987年)
近畿大学豊岡女子短期大学 通信教育部(丸久鳴門学院)講師(1987年〜1989年)
鳴門教育大学 大学院学校教育研究科障害児教育専攻 修士課程修了 (1989年)
淀屋橋心理療法センター(大阪市中央区)カウンセラー(1989年〜1993年)
近畿大学豊岡短期大学通信教育部(塩原和洋裁専門学校)講師・助教授(1989年〜1993年) 
瀬戸内短期大学 養護教育学科講師・助教授(1993年〜2000年)
香川医科大学 医学研究科 環境生態系専攻(医学心理学教室)
博士課程修了 博士(医学)(1999年)
吉備国際大学 社会福祉学部精神保健福祉学科 助教授・教授(2000年〜2009年)
吉備国際大学 社会福祉学部精神保健福祉学科 学科長(2007年〜2009年) 
高知女子大学 社会福祉学部・大学院人間生活学研究科学部 教授(2009年〜現在)
高知県立大学 大学院人間生活学研究科長(2014年4月〜現在)  

【研究分野・テーマ】

研究内容

「知らない世界を、インタビューを通して知り、それを記述する」というのは、質的研究と呼ばれ、社会福祉学や臨床心理学だけでなく、文化人類学から社会学、政治学などあらゆる分野にわたっている。他分野(特に社会学)の人から不思議に思われるのは、どのようにして相手に潜り込んでいるのか、という点である。それを通して、どのように丁寧に相手に飛び込んでいくことが大切かがわかるのである。それだけではない、その技術は自分の面接技術の転用であるが、インタビューを通して、面接技術が一段とうまくなるという相乗効果を起こしているらしい。また、精神保健分野の社会復帰や児童福祉分野にも応用できる。

スライド1
スライド2

産学官連携の事例

高知県教育委員会スクールソーシャルワーカースーパーバイザー、日本社会福祉学会中国四国ブロック役員など

産学官民連携に対するメッセージ

関連情報(特許・書籍等)

【論文】
杉原俊二(2016)「テーマ分析をきっかけとしてセルフケアをおこなった母親−『虐待リスク』を抱える保護者支援法の一事例−」『KJ法学会会報 積乱雲』105.4-7.
杉原俊二(2015)「児童虐待をする母親への自分史分析 −KJ法の諸技術の利用−」『KJ法研究』33(公開)
杉原俊二(2014)「自分史分析に関する一考察((10)(1))−うつ経験者のテーマ分析によるライフストーリーの生成」『高知県立大学紀要(社会福祉学部編)』63,1−20.
 

 

キーワード

自分史分析、自動家庭福祉、精神保健福祉

関連URL・連絡先

【連絡先】

sugihara@cc.u-kochi.ac.jp (講師メールアドレス)

 


Adobe Reader

PDFファイルを開くにはAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerは、無料で以下のリンクからダウンロードできます。
「Adobe Reader」のダウンロードはこちらです。

PAGE TOP